歴史にたらればはない。(書評:永遠のゼロ)

永遠の0 (講談社文庫)
 
書籍を読む際は、バイアスがかかるのを避けるために他の方の感想などを事前に聞かないようにするクセに、自分の感想はなんだか残しておきたくなります。また、思考レンジをあんまり狭めたくないので、読書前から読書に大してゴールや目的を持ったりもしないクセに、自分なりの学びはこうして残し、整理しておきたくなります。(学びたいことは無限と拡げているのに、学ぶことは意外とシンプルで狭い。)

自分のインプットするときの行動とアウトプットするのときの行動は真逆です・・・。
 
 
前置き長くなりましたが、2013年の一冊目は永遠の0(ゼロ)を読んでみました。
 
多くの箇所で感動できる、とても良い作品でした。
ストーリーや、著者の歴史観へのバイアスが強い部分などには違和感を覚えたものの、全体として、とても良い物語でした。心底、感動しました。。。(歴史小説に対して情報感度がまったく高くないため、今日まで、この本自体を知らなかったのですが。。)
 
で、その中でも特に、P.113の「歴史にたらればはない。」という表現に、
この小説のストーリーから出てくるゆえんか、深みを感じました。
 
 
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2013年を迎えて。


▲年始にとても感動した一枚の写真。撮影:カメラマンであり親友の佐藤豊氏(2013/1/1 富士山)
 
 
新年、明けましておめでとうございます。
本年度も、変わらぬご支援とご厚情を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます!
また、皆様にも幸多き年になりますこと、祈願いたします。
 
ということで、毎年書いておりますが、
本年度も、仕事、プライベートとどうしていくのか、
きちんとまとめていきたいと思います。
 
会社もちょうど、1月1日から「下期」になりますので、
毎年タイミングよく、計画を立てられるので、とても良い機会です。
 
 
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2012年の振り返り。

 
いよいよ2013年を迎えるわけですが、せっかくなので、2012年に何があったのかをまずはまとめてみたいと思いました。振り返ることと、目標を立てることとは同じくらい大切なことなので、Google CalendarやTwitter, Facebookを見ながら、懐かしい気持ちになりつつ、1月から、順を追ってまとめてみました。
 
ちなみに、年初にはこんな記事を書いていました。
達成できたものもあれば、できていないことも大量にあるなぁ、、と、反省中です。
2011年の振り返りと、2012年の目標と。
 
 
以下からまとめです。
このエントリーはいつか未来の自分が立ち返るために見返す、
完全自己満足エントリーです。。^^;
 
 
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ぶらり直島へ行ってきました。

香川県出張からプラス1泊してオフを取って、久しぶりに丸一日のんびりと、直島に行ってきました。

近ごろ、ドタバタしている毎日が続いていたので、師走のこの時期にのんびりできるとは想定外、なんだかとても幸せな時間を過ごすことができました。笑 そして、再訪だったものの、やっぱり直島は素晴らしい場所で、また帰ってきたいと思える、そんなかけがえのない土地になりました。
 
ちなみに、来春からは瀬戸内国際芸術祭2013が開催されますので、かなりの脚光を浴びる年になるとおもわれます!始まってしまうと混むと思うので、逆に、時期ずらしで行ってみても良いかもしれません。
 
では、下記から、
感じたことや、写真をパラパラとアップしてみます。
 
 
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決めることは捨てること。捨てることは磨くこと。

今まで学んできた当たり前のことを、
なんだかたくさん感じさせてもらえる、2012年の師走です。
 
年の暮れは、例年、色々と考えることが多いのですが、
今年は特に、今まで学んできた様々なことを全部投下しても足りないくらいに、
色々なプロジェクトが動いており、ワクワクドキドキな毎日を送っています。
 
 
こうして、常に大きな負荷がかかった状態は、
成長を実感できるときでもあるので、とても気持ちよく思います。
 
 
で、当たり前過ぎて何を今さら、と思うのですが、
「決めることは捨てること」という風に、最近よく思うことが増えてきたのですが、
さらに、「捨てることは磨くこと」なのだなぁと感じるので、Blogに書いておこうと思ったのです。 
 
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NAHAマラソン(42.195km)を走ってみて。


  
 
メンソーレ!2012年最後の負荷(?)、初めてマラソンを走ってみたのですが、なかなか壮絶でした。。結果が本当に悔しかったので(5時間目標が、5時間55分…orz)、学びがあったところをまとめておきたいと思います。
 
たかだがフルマラソンで大げさな、、と、思うかもしれませんが、
初挑戦の自分の中では、かなりタフでしたし、良い経験になりました。
 
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自然と小さくまとまっていくベンチャー企業。

 
最近、自分自身がちょっと危ないなぁと思ったりしたので、
忘れないためにも、書いておきたいと思いました。
ベンチャー企業というよりも、チームでも、個人でも同じかもしれまぬ。
 
 

小さくまとまるケース

よく、当初に立てた目標がちょっときつくて、
まわり(同僚、仲間、仲良し会社同士)も全然達成できてなくて、
なんだかゆる〜く、その雰囲気が、
 
「営業達成率80%いけば良いほうだよ。むしろすごい。」
「(TOEIC700点目指してたのに)まぁ650点超えたから良かった!うん!」
「あれだけのボリュームで、1週間遅れで間に合ったのは、むしろすごい。」
 
みたいな、謎な空気に包まれることがあります。
 
 
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