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英語の勉強にもグッド!フリーのオーディオブックが見つかるサイト10選


 
近頃、英語の勉強を始めた、という人を多く見かけます。そして、英語のラジオを聞いたり、Podcastでニュースを落とす方なども沢山いらっしゃるのではないでしょうか?本エントリーでは、オーディオブックの共有サイト紹介をしております、
 

こんな方におすすめ!

・オーディオブックで勉強してみたかったけど、後回していた
・英語のオーディオブックも興味あるけど、買うのはちょっと
・探しづらいし、探せても有料だからいいや
・家にいるとき、永遠に英語聞いていたい。
・あわよくば、英語で物語を聞いてみたい。
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日経アソシエ9月15日号 『コスパな仕事術』 に登場中なう。

twitter風な、タイトルにしました。(中とナウは同じ意味ですね・・・)
いつもブログを御覧頂き、ありがとうございます。下記エントリーを、日経ビジネスアソシエの「コスパな仕事術」として、御紹介していただきました。もし、アソシエを御覧になりましたら、是非チェックしてみてくださいませ!

【効率的な読書術】多読の技術より、良書の発掘力

読書術がはやっている中で、良書の発掘力が効率的ですよ~みたいな。




【効率的な読書術】多読の技術より、良書の発掘力

効率的な読書

近頃、本を読むペースが週に3冊程度になっています。本棚を見て思うことは、中には読む必要がなかったであろう本も並んでいます。現在、世の中的な傾向としては、多読・速読の技術習得が流行っているように思われますが、それより何よりも、“良書を見つけ出す技術”があったほうが、効率的な読書と言えるのではないだろうか?なんていう風に、思うようになってきました。

三つの角度から、理由をあげてみると・・・
  

・本代

多読には、それなりのコストがかかる。
週に3冊×2,000円=6000円×4週間(1ヶ月) =24000円×12ヶ月=28万8千円(=144冊)

・時間

速読を学べていない僕は、ページ数にもよりますが、一冊あたり1~3時間は要します。
1冊を2時間とし、同様の計算をすると、年間時間投資は、約290時間。

・効果

大体ですが、僕のケースでは、良書である確率が20%程度で推移している気がします。
(未熟ゆえ、良書であることに気がつかない可能性もありますが・・・。)
ともすれば、144冊のうち、115冊はあまり学べていない本です。
“学べていない”は少し言いすぎですが、「これは良書だ!」と思うのはそれ位です。
 
 

良書を探す効率的な3つの方法(=高確率で良書に出会う方法)

1.自分の感覚に近いamazonユーザーを見つけ、その方が評価している本を買う
 1-1:自分が大好きな本のレビューを見に行く。
 1-2:レビュアーで★を4~5個付けているユーザーをクリック
 1-3:他に、どんな本をレビューしているかチェックし購入

2.自分と異感覚のユーザーを見つけ出し、その方が評価している本を買う
 2-1:自分が大好きな本のレビューを見に行く。(ここは同上。)
 2-2:その本に★を1つしか付けていないユーザーをクリック
 2-3:そのユーザーが★を5つ付けている本を購入してみる

3.尊敬する人らが評価している本を買ってみる(あえて、興味有無関係なく。)
 3-1:社内外問わず、”尊敬する人”に、おすすめの本を聞いてみる
 3-2:あえてジャンルを問わずにおすすめを聞く方法と、
 3-3:今、●●に興味があるんだけど、と、フィルターをかけて聞く方法

この位、フィルターをかけると、それなりに『良書率』はあがってきそうです。
ただ、全てイコールで結ばれることはなく、あくまで高確率というだけの話しです。
(例)売れている本≠良書、著名人がオススメしている本≠良書

一方で、速読やフォトリーディングなどが悪いわけでは全くありません。
また、良書探しにこだわり過ぎることで、偶然出会う良書を見過ごし兼ねません。
う~ん・・・考え方次第でどうにもなりそうです。

最後に、せっかくなので、気に入った本を一冊だけ紹介しておきます。
ピーターの法則

参考:http://blog.shinojapan.com/book/457.html


【本日発売!】日経ビジネスアソシエに登場中です

日経アソシエ 篠塚

本日発売の日経ビジネスアソシエに、登場させて頂いております。
2ページにわたる、編集記事を組んで頂きました。(本当に感謝してます!)
もしよろしければ、書店にてご購入の上、記事を読んで頂ければ幸いです。

今回は、windows mobile の活用術をご紹介させて頂きました。
既に、このサイトでも紹介している技(参考)が含まれますが、お役に立てば幸いです。
詳しい内容は、雑誌でご覧ください。田中さん、ありがとうございました!