リスクヘッジというリスク

ここ最近、強く思うようになったので、書いておきたいとざざっと!
それは、リスクヘッジこそリスクであるというお話し。
 

 

リスクヘッジはリスクである

どこか今まで、大きく転んで失敗しても生きていけるように、
いろいろなところに網をかけ、漁をおこない、広げて、安定した経営基盤をつくってきました。
よく考えれば、今までの人生も、そういう歩み方がもっとも得意だった。
 
そうすることで、主力事業のrelux(リラックス)に思いきり投資しながらも、
黒字ゆえの安定した事業投資をしていくことができ、たくさんのオプションを採択しやすく、
結果的に、もっとも早い速度で成長させることができると思っていたからです。
 
これは、見方によっては、わたしの強みとも呼べる気はします。
 
 
しかし。
爆進中のKaizen Platform 須藤さんと食事をしながら、
「あぁ、このままではダメだ・・・」と、強烈に感じました。
 
 
これは、受託をやるのか、やらないのか、というよくある議論ではなくて、
どちらかというともう少し大きな「あり方(スタンス)」や「やり方(戦略・戦術)」についてです。
 
 

本来は、リスクテイクこそがリスクヘッジ

「リスクヘッジは正しい。」という意味ではなく、ただの言葉遊びぽいのですが、
ガンガンとリスクを背負う、思い切った選択をしつづけたほうが、
結果的にリスクをヘッジしているのではないかというのが、最近の思うところです。
 
前述のように経営戦略やプロダクトごとの戦術に、リスクヘッジを入れ込むことは、
中長期的な成長が見込めないどころか、徐々に勢いが弱まっていくことに近づいていき、それこそがリスク。
つまり、一本ここというところに思いきって張り、チャレンジし、リスクをテイクすることにこそ、
勝機を見いだせ、真の機会を創造していけるのだと思いました。
 
やはり、全員で100%リスクテイクしていることにこそ、
ベンチャーの超高速成長が望めるわけであり、そこにチャレンジしないのはダメだなぁ、と。
 
 
素晴らしくおおきな競合ばかりに恵まれたこの旅行業界で、
アリのような私たちが、そんな中途半端なリスクすら取れないようでは到底敵いません。
ここからは巨人がビックリするくらいの戦略・戦術で、猛進していこうと。
 
そう、リスクテイクが怖いとか言ってる場合じゃない。
リスクヘッジこそ、危なく、怖い橋なのです。
 
 
なのでこれからも、責任をもってご紹介できる宿泊施設の数を増やし、
たくさんのカスタマーの方に、素晴らしい思い出となる旅行機会の提供をしていく。
とにかく、ここの二点。ここだけに、思いきり集中していこうと思います。
 
 
フンッ!
 
 

お知らせ

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そんなビジョンのもと、みんなでがんばっています。
 
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