1月は、新人時代が懐かしくなるような日々。

別に疲弊しているわけでも、多忙さをひけらかすわけでもないのですが、
ふと、新人時代の精神状態に近いなぁと思ったので、ブログに残したくなりました。
 
というのも、なんだか、様々な業務が1月に集中し、久しぶりにパツパツしており、
肉体的にも、精神的にも大変だった、新人時代の懐かしい感情が、自然と蘇ってきたためです。
今年立てた目標にもふさわしい、そんな激動の1月です。
 
しかし、新人時代の当時とは二点だけ明らかに違う思考があるのです。
 
 
なんでもない考え方ですが、その二点とは・・・
 
 
 

1)いつかは必ず頂上に着く(終わらない仕事は無い)

登り続ければ、必ず、頂上に着くということを知っていることです。
新人時代は、永遠に終わらないマラソンのように感じていたので、なかなか辛かったものですが・・・
 
富士登山のブログでも書きましたが、(参考:富士登山とスタートアップ
傾斜がきつければきついほど大変で、逆にゆるければゆるいほど楽なのですが、
ゆるい道では、頂上に全く近づいていないのですね。
 
きつい道のほうが、頂上への近道なのです。
楽な道を歩いていたのでは、なかなか頂上にはたどり着けません。
 
歩いていれば、いつか、頂上に着く。
そして、きつい道のほうが早く着く。
そう思えば、今のこの時期もまぁなんだか乗り越えられそうです。
 
むしろ、ブログを書ける余力があるということは、
まだまだ暇な気さえしています・・・。
 
 

2)成長痛であること

さらに、こうしたきつい道ほど、痛みを伴うことになります。
 
しかし、人生を振り返ってみると思い出深いのは、いつもこういう期間だったりします。
この辛さや大変さこそが、成長している期間における痛み。つまり、紛れもなく成長痛です。
これは、自分の人生における重要で大きな”点”であり、”線”になって未来に繋がっていくものではないかと思います。
 
このブログでも何度も言及しているように、大きく変わると書いて大変なのですから。
 
 

まとめ

だからこそ、明るく楽しく、しかし、決して手は抜かず、全力でバリューを出す。
そのために、目の前のことを、全力でコツコツと頑張れば良いかなぁと、楽観的に思うのです。
そして、乗り越えてからしか見えない次の山にて、また次なる高い高い壁が待ち受けているのでしょう・・・。 
 
 
残念なことは、
自著「整理の習慣」で、20時以降の仕事が常態化しているのは、
タスクのプライオリティ付けが苦手な、仕事のできない人と書きました。
 
読者の皆様、ごめんなさい。 
 
 
そして、自著に言及して思い出すように、お知らせです。
ついに、私の書籍が、韓国語版に翻訳されて販売開始されました!
 
日本でお手に取ることは難しいかもしれませんが、韓国に縁のある方がいましたら是非。
(また10冊くらい買ってくれる、W君、M君、F君やT君にはとても期待していますが・・・^^;) 
 
 
それではこの辺で!