AIRJAM 2011に参加し、ハイスタらを見ながら感じたコト。


Me first and the Gimme Gimmesで高揚するスタジアム!(あれ、撮影禁止??)
 
 
たまにはこんなエントリーも。昨日、AIRJAM2011というフェスに参加して感じたことです。それはもう、知る人ぞ知る、プレミアムな11年ぶりの野外フェス。同時に、Hi-Standardという、ある種伝説のバンドが11年ぶりに復活するというイベントでもありました。
 
想像以上に衝撃的で、感動したので忘れない為にもエントリー。
 
 

 

わたしの音楽のルーツ

 
まずは、こんなことを思い返してみます。
そういえば、社会人になってからはこんな話し誰にもしてないなぁ・_・
 
「PUNKが好き」というと驚かれるのですが、結構好きでした。
中学2年頃にギターを始めるきっかけを友人に頂き、その当時は、
the Yellow Monkeyとか、GLAYとか、ジュークとか、なんかそんなポップシーンをなんでも、色々と聞いていました。
中学3年の終わり頃から、なぜかハイスタに出会い、そこからPUNKにどっぷり。
 
アメリカはFAT系の音楽、俗にいうメロコアというジャンルから入り、
ちょっとうるさくなった、Epitaph系のパンクやHC、派生してHellcat。
その後、rootsをたどるようになり、初期PunkやOiやらにはまった後に、
SKA、NEO-SKA、レゲエといったやや新興で音楽ぽいジャンル。
最終的に落ち着いたのは、the PoguesからのDKM, Mackenziesを筆頭としたirish punkに。
 
多分、それなりの認知度、日本でCDを発売している海外アーティストであらば、
知らないバンドはいないくらい、日本とアメリカの音楽は聴いていた。。アホみたいに。。。
それくらい、大好きだったのでしょう・・・。CDが部屋を埋め尽くしていました。
そして、音楽を通じて知り合った先輩方や、仲間が本当に多く、今でもかけがえのない友人!
良くも悪くも、音楽だけあればokな、ダラダラした人生を過ごしていたのです。
 
そうこうしているうちに、大学2年生のおわり。バンドを辞めました。
人生最大の転機。
そこからは、ぱたりと音楽から離れ、旅や勉強に興味関心が揺れ動きました。
(今思えば、あまりにも遅い。。)
 
そう、そんなPunk Rockを好きにしてくれたきっかけが、Hi-Standardでした。
そんな彼らを生で見られたのは、想像していた以上に、何か、自分の心にとっては大きなことでした。
そして、そのライブ会場の一体感が奇跡的でしたね。。。
3万人を同じ会場にあつめ、その何とも言えないパワーが、本当にすごいものでした。
 
 

AIRJAM2011で勉強になったこと

そんな遊び呆けていた青春時代の私が聴き入っていた、神様的な人たち。
当時の自分からは想像できない状態にある、今の真面目(?)な、わたし。

ライブ中は、そんな激しいギャップが、想像を超えて心を犯してきた!
懐かしむ気持ち、時の早さを感じる気持ち、どことない寂しさ、当時の思い出。
雪崩のように。信じられない勢いで!
 
 
さらに、ライブ中に学んだことも色々とありました。
 
・成功するまで諦めなければ、絶対に成功する。途中の失敗は全て誤差の範囲。
・変わる良さもあれば、変わらない良さもある。
(変化が重要なビジネスなんだけど、変わらない良さとは何か常に考えるべき。)
・やりたいことに挑戦するもしないも、時の流れは誰しも同じ。
・機会は自ら創りだす。それ以上でも、それ以下でもない。それしかない。
・全ては手段。(真に、彼らは音楽という手段を通じて、様々なMSGを伝えようとしてた)
・こういう「良い思い出」があるのは、いつも、その時に全力で頑張っていたから。
・人の心が動くのはオフライン。オンラインはそのきっかけを与えてくれる場にすぎない。
 
 
本当に色々と学ばせて頂きました。そして何より、最高に楽しかった!
心から、イベントスタッフの皆様や、アクションをしたハイスタや他バンドの皆様、一緒に行ってくれた大切な人などなどなど、全ての方に感謝せねばなりませんね。
ありがとうございました!
 
いつか恩返しができる日をつくれるよう、明日からも頑張ろっと!
そして、今からは浅草の街で、これまた友人とホッピーを呑む!
 
 
以上、たまにはこんなエントリー。
来年もAIRJAM当たる予感がします。攻略しよ。
 
 
 

おまけ

この御方のエントリーが、ライブの熱狂感を知るにはとてもオススメ。
B-DASHのgongonもなんか来てたみたい。しかも普通に観客。彼らしい。。w
会いたかったなぁ〜
http://ameblo.jp/b-dash-gongon/entry-11022336110.html