【その弐】元リクルートのトップ営業マンの見分け方

 
 
ちょっと面白い投稿をお見かけしたので、私も勝手に便乗し、【その弐】とさせて頂きました。まだ、見ていない方は、是非まずはこちらの常見さんのエントリーを!※常見さんは、元リクルート界隈でも、非常に高名な方で、私も存じ上げております。
リンク:「元リクルートのトップ営業マン」の見分け方、仕分け方
 
下記の見分け方は、特に、社外秘などでもなく「かもめ(社内報だけど社外にも配布)」とかにも出ているような普通の考え方なので紹介してみたいと思います。もしも興味ある方いたらどうぞ!
 
他:kensuuさんのエントリーもおすすめ。
リクルートの人と仕事をするときに知っておきたいネタ 
 
 

 
 

元リクルートのトップ営業マンとは?

俗にいう「元リクルートのトップ営業マン」は、その名の通り、元リクルートで、営業時代にトップを取ったことがある人。を指すと思います。では、なんで、リクルートのトップ営業マンはこんなにも多いのか、という点です。対象人数の分母と期間に注目することで、サクっと解決しますよ。
 
 

対象人数の分母と期間が重要

マトリクスにしてみると、とっても簡単です。下記の通り、ただ単純に、すべてをTOPと定義するために、あふれているのです。たとえばですが、営業マンの数を、
1チーム10人、1グループ20人、1部署100人、1カンパニー500人と、すればわかりますが、本定義に沿ってTOP営業マンを定義すると、かなりの数が、TOP営業マンとして名が出てくることが分かります。「リクルートでMVPを取った営業マン」と呼ばれるものも似ています。
 
 

 
 

本当にすごい「元リクルートのTOP営業マン」の見分け方

ということで、私が思う、もっともシンプルにTOP営業マンを見分ける方法は、
上記の中でいう、通期(1年間)×カンパニー(=カンパニーMVP賞)や、通期×全社(=トップガン賞)などに該当する方ですので、
「へ〜年間でTOPだったの?」とか「全社で1位だったの?」が、重要な質問です。
あとは「連続受賞」とか「X回も受賞」とかの頻度も重要な要素かもです。
 
常見さんも言及されておられる、
セミナー開催して、それをフックに集客しておられる方が、
いったい、どのレイヤーに属するかは全く分かりませんが、
もし、参加する方がいたら、聞いてみると良いかもしれませんね。^^
 
 
しかし、こんな議論自体が、リクルート関係者以外、興味のないことなのかもしれませんが。。
 
 
ということで、”元リクルートのトップ営業マン”が起業した我が社で、
メディア運営したいCTO候補エンジニア!さらに、インターンしたい学生!
結構、募集しています。コンタクトより、是非!