進歩向上の比較を他人とするのではなく、過去の自分とする。

松下幸之助さんの本を久しぶりに読み返して、印象に残った言葉。

「人と比較をして劣っているといっても、決して恥ずることではない。
けれども、去年の自分と今年の自分とを比較して、もしも今年が劣っているとしたら、
それこそ恥ずべきことである。」 

確かに、その通り。
 
 
昨年度の自分と、今日の自分とを比較して、
今の自分が進歩向上していなかったら、それは大きな問題となる。
しかし、他人と比較して優劣を競うことに、意味はなし。
 

そういえば、リクルートに勤めていた際によく言われた有難い御言葉に、
「成長」の対義語は、「維持」と言われていました。
昨年度の自分と同じ結果しか出ないのは、まわりが成長しているのだから、退化である。という意味です
 
 
先日、無事に誕生日を迎え、27歳となりましたが、
26歳の自分よりも進歩向上していたのか、そして、
28歳を迎えるときにも、成長していられるかどうか。
それらは、全て、今の自分の努力次第。今の自分は過去の自分が創っている。
 
 
と、改めて読んでみるのもオススメです。
面白いもので、読むときの自分によって、捉え方が大きく変わる本です。
全く同じ本を読んでいるのに、全く違う本を手に取っているようでした。
 
 
 
 
 
今日は小学校からの親友らが経営する高円寺のBAR Anpoolsで、
合同誕生日会を開催してくれる。オススメのバーなので、もしよければ是非。
「篠塚の知り合い」で、ドリンクサービス他、たくさんあるみたいですぞ!(多分)