15年分まとめ:ボジョレー・ヌーボーのキャッチコピーがすごい


 
ボジョレーヌーボー。既に世間を大変賑わしていますね!
その味わい深さもそうなのですが、毎年のPR戦略も非常に秀逸なのでは、と誰しもが思っているかと思います。毎年11月の2週目頃から、急激に「いよいよボジョレーの季節~~」というところから始まり、本日の解禁までの期待値調整に、ストーリーの設計、流通、飲食店のモラル(誰もが定刻に解禁)など、本当に素晴らしいと感じます。ものすごいメディアの取り上げられ方です。
 
Google News 「ボジョレーヌーボー」で検索してみると・・・こちら
 
しかし一方で、インターネットが普及して参り、
過去のボジョレーヌーボーの評価を全てまとめてみると、
思わぬところに、「あれれ?」という矛盾に多く気が付けるのでした。 
 
そんなボジョレーヌーボーのキャッチコピーを15年間分まとめてみました。
なかなか面白い結果になりましたよ~是非、御覧くださいませ。
※評価は色々あり、下記が全て正しいということではございません。予め。
 
 

 
 

ここ15年間にわたる、ボジョレーヌーボーの評価

95年「ここ数年で一番出来が良い」
96年「10年に1度の逸品」
97年「1976年以来の品質」
98年「10年に1度の当たり年」
99年「品質は昨年より良い」
00年「出来は上々で申し分の無い仕上がり」
01年「ここ10年で最高」
02年「過去10年で最高と言われた01年を上回る出来栄え」「1995年以来の出来」
03年「100年に1度の出来」「近年にない良い出来」
04年「香りが強く中々の出来栄え」
05年「ここ数年で最高」
06年「昨年同様良い出来栄え」
07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
09年「50年に1度の出来栄え」
10年「今年は天候が良かった為、昨年並みの仕上がり。爽やかでバランスが良い」 
 
 

自分の感覚に素直に生きよう

昨年度も思ったのですが、改めて、自分の直観、感じたことを第一にすべきと、感じたのでした。
でも、美味しそうだから、飲んでみますぞ!ではでは~
 
 

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