今すぐできる!Googleリーダーなど、RSS管理を効率アップする方法

今回、ご紹介させていただくハックは、RSSリーダーの効率的な活用方法についてです。面白そうなブログのRSSに登録したのは良いけれど、登録のしっぱなしや、数週間、エントリーは届くけれど、まったく見ていない記事など、、、様々あると思います。
そんな状態になると、RSSリーダーがカオス状態になり、数千記事の未読、いったい、どの記事が良記事なのか?が、わからなくなってしまうと思います。

そこで、今回のエントリーでは、「どう管理すれば、RSSを活用して効率的に情報収集できるか?」ということを御紹介したいと思います。
 
というわけで、結論から言うと、その管理方法は、『”頻度” で分類する』というルールだと考えています。登録数や、現在のフォルダリングの複雑さによりますが、数分で設定は完了します。
 

なぜ、頻度で分類する必要があるのか?

多くの方は、人軸(会社、仲間、社外友人・・・etc)や、ジャンル軸(web、広告、ビジネス、、etc)で振り分けていると思いますが、どうしてもフォルダ自体が増えすぎてしまい、非効率過ぎます。(かくいう自分も以前はそうでした。)また、フォルダリングも曖昧な為、このブログはどっちに入れようかな・・・などと、無駄に迷うことも多々あると思います。
また、それらのフォルダ分けの目的は、『検索性を向上させる為』、『同ジャンルのものを整理する為』といったタンスに服をしまうのと同じ考え方ですが、google readerなどを活用されている場合、検索機能が非常に優れているので、フォルダ分けの目的を『検索性向上』とする必要が全くありません。
 
それらの負を解消した管理方法が『頻度分類』です。
そんなルールを下記に御紹介します。

フォルダは下記の4つに分類する。

1.必ず見る(毎日、必ず読んでおきたい記事・ブログ)
2.まぁ見る(週に数回は、目を通しておきたい記事・ブログ)
3.たまに見る(気が向いたら読む程度の記事・ブログ)
4.ほぼ見ない(削除対象となります。)
 

下記の3つのルールに従い、記事の管理を行います。

Ⅰ.基本的に新しいRSSは、『1』に登録。
→理由として、新規登録RSSは毎日見たいと思うはずだからです。
 
Ⅱ.毎日見る必要がないと判断したら、2→3→4と、適時、昇降させる。
→情報価値を軸に検討し、毎日見ることが不毛と感じるケースは降格対象ですが、降格させた後、明らかにブログクオリティが上がったと考えられるサイトは、昇格もさせます。
 
Ⅲ.4に降格されたブログは、削除対象とし、必要なものだけを残す。
→基本ルールは削除ですが、あえて残しておいて、稀に見るのも悪くありません
 

概念図


▲昇格、降格ルールを用いて、有用/不要なブログをグルーピングする 

参考までに、僕のgoogleリーダー

 

 

最後に・・・

こうすることで、ノイズが劇的に削減され、時間があまりない時でも、本当に見たい情報だけが集約されるフォルダが完成します。また、モバイルなどの小さめの端末で見る際も、圧倒的に効率が上がりますよ。そして、bizModeが、分類4に降格されないことをお祈りするばかりです(笑)