『iPhoneの裏技』友人と有料アプリケーションを共有してしまう

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タイトルを裏切らない、エントリーです。
結論、iPhoneでは、「友人」と「無料」で「自由」に、アプリケーションを共有することができるのです。
たとえ、有料アプリでも、友人にそのアプリを上げることが可能です。下記に、そのやり方を御紹介します。
 

実行する前に知るべきこと諸々

1:共有できるiPhoneは5台までというルール。
2:自分も友人も、iTunesアカウントが必要。(って、勿論、持ってますよね。)
3:自身のiPhoneが対応している、PCが目の前にあること
4:友人らとのアプリ共有が、直接許可されているかは不明。
5:自己責任でお願いします :D
 
  
ということで、下記、設定方法です!

手順1.友達のPCで、友達のiTunesを起動しますよ

友人がログイン状態だったら、ログアウトしちゃってください。
 

手順2.コンピューターの認証から、自分のアカウントでログイン

 
002
▲Store>コンピューターの認証をクリック
 
001
▲自分のアカウントでログインする
 

手順3.自分が持っているアプリケーションをダウンロードする

ここが、ポイントです。自分のIDでログインすると、既に持っているアプリケーションに関しては、課金されずに無料でダウンロードできます。全てのアプリケーションをダウンロードしたら、そのままitunesは起動しておきます。
 

手順4.自分のアカウントをサインアウトする

アカウントのサインアウトをしたら、先ほどの、友人のアカウントでログインをしなおします。
 

手順5.友人のiPhoneを、PCに接続します

もちろん、接続すると自動同期が始まります。すると、今ほどダウンロードしたアプリが、iPhone側に落とされます。syncが完了したら、iPhoneを取り外し、チェック!アプリが入っていれば、成功!
 
 
ちょっと、ジェイルブレイク(通称:脱獄)などの作業ほど重いものではありませんが、ややグレーゾーンかも。そもそも、本機能は、PCを2台以上持っている方や、新しくPCを買った、また、iPhone自体を2台以上持っている方などを考慮しての『機能』だそうですよ。ご利用は、自己責任でどうぞ!