【WorkStir.com】気軽にサービス提供業者を探せるサイト


アメリカはオクラホマの一学生のアイディアから生まれたというwebsite、Workstir.comをご紹介。
あるようでなかったサービスに、カスタマーが徐々に集まっている様子。
サービス内容は、いたってシンプル。(ページの簡易翻訳をしました。)

Workstirでは、ユーザーがどんなサービスのリクエストでも行える仕組みを提供しています。たとえば、家の修繕、バイクの修理、家の掃除、チャイルドケア、、、その他何でも可能です。要求を書き込むと、サービス提供者から管理画面上のinboxにコンタクト情報を添えたメールが届きます。あなたが、オファーを受け入れ、実際にサービスを受け、レビューを書き込むことも勿論可能です。

うん、確かに便利そう。
日本にも似たサービスがあるけれど、それは個人と個人を結ぶもの。
企業が、もっと自由に企業を選べる環境が出てくると、良い競争が働きそう。
そして、そういう環境こそが、良いスタートアップ企業を作り出すのかもしれませんね。

参考サイト

  ・Workstir.com
  ・日本の似たサービス:教える学べる



おまけ:一日の振り返り

firefox mozilla developer conferens 2008
本日、Mozilla Japan主催のFirefox Developers Conferens 2008に参加しました。正直、パネルディスカッションなどは目的や意図がよくわかりませんでしたが、午前中のmozillaUSのvice presidentの講演や、mozilla LABSの方の話などは、とても興味深かいものでした。特に、講演終了後、mozilla LABSにもアップされている、Ubiquityを開発しているAzaと話しをしてみましたが、彼の持つwebの世界観(特にブラウザ)にはとても関心しました。mozillaはここまで考えているのか!と、いう点ですね。一方で、ビジネスイングリッシュをもう少し勉強しないと話にならんな、と痛感させられた一日にもなりました。ナイスな誘いをしてくれた、友人hiroにも感謝をしなければ!ありがとう。


パスワードのセキュリティレベルを測定してくれるサイト

あなたのパスワードのセキュリティレベルはどれくらい?
を、様々な観点から測定し、点数化してくれるサイトを発見。

最近、システムで自動的にサイトを徘徊して、パスワード入力をし、
メールアドレスを取得し、しまいにはそのアカウントから大量送信する。
など、色々な被害が各所で出ています。
もしかすると、それはあなたのパスワードに原因があるかも・・・?

というわけで、パスワードを作る際の参考にでも、一度チェックしてみては?
ちなみに、僕のレベルは36%で、weakでした・・・。(変えたほうが良いかもしれません。)

参考サイト

Password Strength Checker


新たなターゲット世代登場★TWEENとは?

アメリカでは、新たなカスタマーターゲットとして、tweenという世代が、
今、web上では注目の的となっている。

tweenとは・・・
A child who is no longer a ‘child’ but not a teen yet best age range is 10-12.
子供ではないけど、ティーンエージャーでもない10~12歳 を指す。

この世代が、なぜ今こんなにも注目されているのかというと、
彼らに向けたプロモーションのコンバージョンレートの高さである。
そう、この10~12歳がwebsiteを徘徊し、親に買って買って攻撃をすると、
親は、妥当な商品だと、つい買ってあげてしまうというのである。
そんなわけで、tween向けのwebsiteが、アメリカでは今どんどん誕生している。

たとえばこんなサイト

  ・http://www.poncha.be/
  ・http://www.shoplikeanna.com/




なかなか面白そうな市場になりそうな予感が、今からしています!



【ビジネス思考術 #01】PDSサイクルよりも、DSPサイクル













今日、とても素敵な二人とお食事をしてきました。


武士 株式会社
代表取締役社長 安丸宗作さん


株式会社とれいす
代表取締役社長 春山佳久さん




二人は、ビジネスマンとしても人間としても尊敬できる起業家です。
そんな中で、一瞬だけ話題になったテーマが、とてもしっくりきています。
それは、動くが先か、考えるが先か。という点でした。
僕は、最近、”とりあえず動く”という思考になりつつあります。
それは、通常の事業戦略でいうところの、PDSサイクルを無視し、
DSPサイクルにするといったところです。

確かに、投資額が数十億円という金額であったり、
その一歩目の行動に、相当なリスクが伴うケースは、
PLANがとても重要になりますが、今の僕レベルでは、
それほどのリスクと考えられる障壁は一切ありません。

まずは、DOすること。
そして、SEEしてみること。
さらに、PLANを立てること。

思考に答えはありませんが、これのほうが、今の僕にはしっくりきます。
いやいや、本日は、本当にありがとうございました。
僕らの世代で、新しい文化を創りにいきましょう。

参考サイト

安丸宗作さん: 武士 株式会社
春山佳久さん:株式会社とれいす


[hordit.com]容量無制限のオンラインストレージ

hordit.com

hordit.com



まだ、プライベートベータ版な為、現在承認待ちだが、なかなかgoodなサイト。
hordit.comでは、登録しているユーザーに対して、容量無制限のファイル保管庫を用意。
ワード・エクセルファイルなどはもちろん、写真や動画も置けるらしい。
flickrの容量がMAXに近づき、どうにかこうにか探していたらたどり着きました。

ビジネスモデルなどは全く不明なのですが、無制限というのはユーザー惹きが強そう・・・。
まだ始動したばかりで、今後どうなるかは不明だけど、なかなかの注目サイトです。

参考サイト

website:http://www.hordit.com/
運営メンバー:http://blog.hordit.com/


【レバレッジ仕事術 vol.5】 コーネル式 ノートテイキング術

レバレッジ仕事術

日頃から、クライアントとの商談、社内での会議、また自分一人でと、
ノートに書き込む(ノートテイキング)という行為は、重要な “情報の保存手段” の一つかと思います。

が、後でノートを見返した時にいつも感じることが、

・体裁が整っておらず、必要な情報の検索に時間がかかる。
・そもそも、必要な情報が見つからないことがある。
・タスクが分散していて、何から手を付ければいいか分からない。



など、僕自身の現状には、色々な問題が見えてきました。
上記のような状態だと、ノートを取ることが目的化している可能性があり、
ノートを書いたけど、書きっぱなしで実はなんの役にも立っていないかもしれません。
あなたのノートテイキングや、ノートの情報管理はどうですか?


そこで、今僕がトライアルしている方法が、今すぐに実戦できるノートテイキング術です。


1枚のノートを分割し、ゾーン毎に記述する内容を決めて書き出す。
というシンプルな手法です。


メリットは、二つ。
① 講義/商談中:吸い取った情報を、書き出しやすい。
② 講義/商談後:読み直すとき、読みやすい。タスク/質問したいことが明確。

ちなみに、ゾーンの使い方は自由で、3等分にする必要もありません。
4等分でも構いません。また、縦横も自由で、ご自身が見やすいと思える状態が重要です。
下記は、僕が実際に導入している分割方法です。以下、参考になれば幸いです。

コーネル式 ノートテイキング術
▲各ゾーン毎に、書く内容を変えるコーネル式


参考LINK

  ・レバレッジ仕事術に関する記事
  ・ノートテイキングに関する書籍:「情報は一冊のノートに!情報整理ノート」