
ちょっと面白かったので、勢いエントリーです。
従来の機能を、一度疑ってみることをしろ。と、よく上司に言われます。
この針は、まさにその典型例であり、目的と手段を根本から変えるすごい商品です。
既に、この世のなかに商品やサービスはあふれているので、
こういった形での、既存商品の”新しい化”が、今後重要になると思います。


その考え方自体、非常に難しくはありますが、”兆し”にはなりそうです。
さりげない新商品にも、こういった視点を持ち続けようと思います。
「針に糸を通すための針」
針として生まれたのに、本来の針機能としては使われない、針。




