卒業を応援する会社は、良い会社だと思ったお話し。

毎度のことながらとてもバズっているのですが、
ジェイ引退のお知らせ」というエントリーを見て、
同社のことはよく存じ上げませんが、直感的に、「本当に良い会社なのだろうなぁ」と、感じました。
 
それはずばり、卒業する人を応援しているからです。(しかも全力で)
 
この引退についてのブログエントリーを見てやや確信に変わったのですが、
卒業する人を応援する会社は、ほぼ例外無く素敵な会社であると思いました。
 
本文参照:(社長からのメッセージ)

〜中略〜
これまでLIGの顔として大活躍をしてくれたジェイ。彼無くして今日のLIGは無かったと思います。今回の退社は、そんな彼が悩みに悩んだ末、たどり着いた結論です。社長として、そして1人の友人として全面的に応援し、快く送り出そうと思い、LIGらしく「退社」という今回の記事にまとめさせていただきました。

 
大げさかもしれませんが、同じ経営者としては、ジーンとしました。
色々な面から、失うことはとても辛いはずなのに、遥かに感謝(恩)への思いが上回っています。
(前段のギャグ、ワンピースシーンのパクリは彼らなりの照れ隠しなのでしょうか・・・。)
 
 
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見た目が華やかなものほど、実は泥臭いということ。

要するに、理想と現実の差の話しなのですが、
意外なことに、社会人でも、素晴らしい企画を見て華やかな面だけを想起したり、
もったいない転職を繰り返してしまう方などをよく見るので、
ちょっとだけ、ブログに書いてみたいと思いました。
 
きっかけは、先日、学生とお話しをする機会があったことです。
 
 

華やかであること

旅行事業に取り組んでいると、「えーいいなぁ。わー」とか、「温泉に行けるんですか」といった、
華やかで、なんだかワクワクとか、楽しそうなイメージが圧倒的に強かったりします。
現に、人気企業ランキングなどでも旅行系は、いつも根強い人気があります。
 
しかし、現実的には泥臭いどころか、
泥にまみれ過ぎて、身動きも取りづらいほど、課題や難しい問題、
細かくて、時には面倒臭いと思ってしまいたくなる業務が、たくさんあります。
 
もちろん、それが楽しいので、楽しくないという意味ではありません。
 
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高級旅館 予約サービス「relux(リラックス)」のティザーサイトを公開しました。


 
 
「地域の活性化に貢献したい」という、なんだか安直な、漠然とした思いをもって創業したのですが、
「より幸せな旅行をたくさん提供すれば良いのか」という、単純な解にたどり着きました。
(弊社のMission Statementは、「幸せな旅行を増やす」です。)
 
「幸せな旅行」とは、満足度が高く、笑顔にあふれ、また行きたいと心から思える旅行なのですが、
旅行の満足度に影響する、極めて大きなファクターの一つに「宿」があると考えています。
 
ということで、私たちは、
この「宿」にフォーカスし、宿泊予約ができるメディアを立ち上げることにしました。
それが今回の、「高級旅館の宿泊予約サービス relux(リラックス)」です。
URL : 「http://rlx.jp

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マネージャーに贈る言葉20章。(江副浩正さん)

いつかまた見返す日のために、
単にコピー&ペーストですが、保存しておきたいと思いました。
 
私自身も、
自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」という言葉に心を打たれ、
リクルートという会社を選択し、起業し、今の今まで頑張ってこれた気がします。
 
江副さんが創業し成長させた会社。
そして、それらの事業を諸先輩方が繋いでくださったからこそ、
今の私が生きている。生かされているのだなぁ、と、改めて深く感じました。
 
リクルートが無かったら、どんな人生だったのだろうか。 
そして、この日本はどんな社会だったのだろうか。
 
 
 
江副浩正さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
 
 
 
以下から、マネージャーに贈る言葉20章。
時代が変わっても廃れることのない、心に染みる至言です。
 
 
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1月は、新人時代が懐かしくなるような日々。

別に疲弊しているわけでも、多忙さをひけらかすわけでもないのですが、
ふと、新人時代の精神状態に近いなぁと思ったので、ブログに残したくなりました。
 
というのも、なんだか、様々な業務が1月に集中し、久しぶりにパツパツしており、
肉体的にも、精神的にも大変だった、新人時代の懐かしい感情が、自然と蘇ってきたためです。
今年立てた目標にもふさわしい、そんな激動の1月です。
 
しかし、新人時代の当時とは二点だけ明らかに違う思考があるのです。
 
 
なんでもない考え方ですが、その二点とは・・・
 
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雪かきから見るチームワーク

昨晩の雪はすごかったですね。
寒い中、雪を見ながら浅草の街で熱燗を飲んでいました。
幸せだった・・
 
さて、そんな雪の翌朝から仕事しつつ、
東京では馴染みのない雪かきの音が聞こえてきて、ふと、こんな話しを思い出しました。
R社時代にベストマネージャー賞(?)を表彰されたときのKさんの有り難いお話しです。
(3-4年前のことなので、自分なりの解釈が含まれている気がしますが、、、)
 
 
雪かきから、良いチームがどんなものかというお話です。
 
 

雪かきから見るチームワーク

※あくまで雪国ケース

雪かきをする人を大別すると、
1)家の目の前だけを雪かきする人
2)家の隣まで全てをやる人
3)家の隣から数歩踏み込んでやる人 と、三タイプに分類されますが、
仕事において、もっとも良いチームは3つ目の数歩踏み込みが良くできているのでは、と。
(ここでは「やらない人」は含んでいませんが。)
 
 
1)家の前だけをきっちりやるのは、正しくもあり、寂しくもある。
自分が良ければ全て良しタイプに属してしまい、チームワークと言う意味では、
自分の家の目の前が終わったら、少しくらい手助けしてあげてもよい。
 
 
2)しかし一方で、他人の家の前の全てをやってしまうのは、
自分の範囲を超えすぎた業務(ミッション)であり、それは助けすぎ。手を出しすぎている状態。
他者の本来の役割や責任を阻害することになっており、結果的に、隣人は働かなくなってしまう。
 
そして、成長機会を失う。
 
 
3)そこで、一番良いのが、数歩だけ踏み込んで手助けしてあげること。
全てはやらないし、最後にやりきる、責任をもってやりきってもらうのはあくまで当事者である自分。
でも、困っている、サポートが必要なケースでは、業務外であっても、少しくらいはまわりも助けてあげる。
 
そんな少しの協力が、とても暖かい。
 
 

まとめ

いずれにしても、責任をもって、与えられた家の前の雪は自らが必ずかくべきで、
上司や他人が全てをやってくれる、守ってくれるという習慣では何も生むことがない。
しかし、自分の業務が終わって以上終了ではなく、自分の責任や業務(ミッション)の範囲では全くなかったとしても、
困っている人がいたらお互いにサポートしあうようなチーム。
 
 
これが良いチームワーク。
 
 
弊社も、そんなチームを目指していきたいと思いました。
Kさん、今もなお、活かせる素敵なお話を、ありがとうございました。
 
 
ということで、今週も頑張っていきましょう〜!


Wantedlyにて弊社スタッフ(二職種)の募集を開始しました。


 
11月頃から今もなお、さりげなく様々な求人媒体には出していたのですが、 
話題のWantedlyにも、求人広告を掲載してみました。
昨日と本日とMTGをしていて、採用種まきの遅さを危惧したので、即申込んでみました。
 
個人的にも、仲さんのブログを何度も拝見しており、非常に勉強になることが多かったので、
特に何も見ず、新しい出会いに期待を込めて、Wantedly ノーポチ!
※社内で「ノーポチ」という「勢いだけで即行動する」のが流行っています。w(ノーポチの語源
 
 
今回は、事業開発スタッフと、webデザイナーとの二職種を募集しています。
現在は7名ですが、これにて9〜10名くらいの体制で、事業を推進していきたいと考えています。
 
 
是非、「応援」よろしくお願いします!
 
 

応募要項

1)旅行好きな、事業開発 兼 企画営業職メンバーを大募集!
2)旅行好きな、Webデザイナー&コーダーさん大募集!
 
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