高級旅館 予約サービス「relux(リラックス)」のティザーサイトを公開しました。


 
 
「地域の活性化に貢献したい」という、なんだか安直な、漠然とした思いをもって創業したのですが、
「より幸せな旅行をたくさん提供すれば良いのか」という、単純な解にたどり着きました。
(弊社のMission Statementは、「幸せな旅行を増やす」です。)
 
「幸せな旅行」とは、満足度が高く、笑顔にあふれ、また行きたいと心から思える旅行なのですが、
旅行の満足度に影響する、極めて大きなファクターの一つに「宿」があると考えています。
 
ということで、私たちは、
この「宿」にフォーカスし、宿泊予約ができるメディアを立ち上げることにしました。
それが今回の、「高級旅館の宿泊予約サービス relux(リラックス)」です。
URL : 「http://rlx.jp

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マネージャーに贈る言葉20章。(江副浩正さん)

いつかまた見返す日のために、
単にコピー&ペーストですが、保存しておきたいと思いました。
 
私自身も、
自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」という言葉に心を打たれ、
リクルートという会社を選択し、起業し、今の今まで頑張ってこれた気がします。
 
江副さんが創業し成長させた会社。
そして、それらの事業を諸先輩方が繋いでくださったからこそ、
今の私が生きている。生かされているのだなぁ、と、改めて深く感じました。
 
リクルートが無かったら、どんな人生だったのだろうか。 
そして、この日本はどんな社会だったのだろうか。
 
 
 
江副浩正さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
 
 
 
以下から、マネージャーに贈る言葉20章。
時代が変わっても廃れることのない、心に染みる至言です。
 
 
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1月は、新人時代が懐かしくなるような日々。

別に疲弊しているわけでも、多忙さをひけらかすわけでもないのですが、
ふと、新人時代の精神状態に近いなぁと思ったので、ブログに残したくなりました。
 
というのも、なんだか、様々な業務が1月に集中し、久しぶりにパツパツしており、
肉体的にも、精神的にも大変だった、新人時代の懐かしい感情が、自然と蘇ってきたためです。
今年立てた目標にもふさわしい、そんな激動の1月です。
 
しかし、新人時代の当時とは二点だけ明らかに違う思考があるのです。
 
 
なんでもない考え方ですが、その二点とは・・・
 
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雪かきから見るチームワーク

昨晩の雪はすごかったですね。
寒い中、雪を見ながら浅草の街で熱燗を飲んでいました。
幸せだった・・
 
さて、そんな雪の翌朝から仕事しつつ、
東京では馴染みのない雪かきの音が聞こえてきて、ふと、こんな話しを思い出しました。
R社時代にベストマネージャー賞(?)を表彰されたときのKさんの有り難いお話しです。
(3-4年前のことなので、自分なりの解釈が含まれている気がしますが、、、)
 
 
雪かきから、良いチームがどんなものかというお話です。
 
 

雪かきから見るチームワーク

※あくまで雪国ケース

雪かきをする人を大別すると、
1)家の目の前だけを雪かきする人
2)家の隣まで全てをやる人
3)家の隣から数歩踏み込んでやる人 と、三タイプに分類されますが、
仕事において、もっとも良いチームは3つ目の数歩踏み込みが良くできているのでは、と。
(ここでは「やらない人」は含んでいませんが。)
 
 
1)家の前だけをきっちりやるのは、正しくもあり、寂しくもある。
自分が良ければ全て良しタイプに属してしまい、チームワークと言う意味では、
自分の家の目の前が終わったら、少しくらい手助けしてあげてもよい。
 
 
2)しかし一方で、他人の家の前の全てをやってしまうのは、
自分の範囲を超えすぎた業務(ミッション)であり、それは助けすぎ。手を出しすぎている状態。
他者の本来の役割や責任を阻害することになっており、結果的に、隣人は働かなくなってしまう。
 
そして、成長機会を失う。
 
 
3)そこで、一番良いのが、数歩だけ踏み込んで手助けしてあげること。
全てはやらないし、最後にやりきる、責任をもってやりきってもらうのはあくまで当事者である自分。
でも、困っている、サポートが必要なケースでは、業務外であっても、少しくらいはまわりも助けてあげる。
 
そんな少しの協力が、とても暖かい。
 
 

まとめ

いずれにしても、責任をもって、与えられた家の前の雪は自らが必ずかくべきで、
上司や他人が全てをやってくれる、守ってくれるという習慣では何も生むことがない。
しかし、自分の業務が終わって以上終了ではなく、自分の責任や業務(ミッション)の範囲では全くなかったとしても、
困っている人がいたらお互いにサポートしあうようなチーム。
 
 
これが良いチームワーク。
 
 
弊社も、そんなチームを目指していきたいと思いました。
Kさん、今もなお、活かせる素敵なお話を、ありがとうございました。
 
 
ということで、今週も頑張っていきましょう〜!


Wantedlyにて弊社スタッフ(二職種)の募集を開始しました。


 
11月頃から今もなお、さりげなく様々な求人媒体には出していたのですが、 
話題のWantedlyにも、求人広告を掲載してみました。
昨日と本日とMTGをしていて、採用種まきの遅さを危惧したので、即申込んでみました。
 
個人的にも、仲さんのブログを何度も拝見しており、非常に勉強になることが多かったので、
特に何も見ず、新しい出会いに期待を込めて、Wantedly ノーポチ!
※社内で「ノーポチ」という「勢いだけで即行動する」のが流行っています。w(ノーポチの語源
 
 
今回は、事業開発スタッフと、webデザイナーとの二職種を募集しています。
現在は7名ですが、これにて9〜10名くらいの体制で、事業を推進していきたいと考えています。
 
 
是非、「応援」よろしくお願いします!
 
 

応募要項

1)旅行好きな、事業開発 兼 企画営業職メンバーを大募集!
2)旅行好きな、Webデザイナー&コーダーさん大募集!
 
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歴史にたらればはない。(書評:永遠のゼロ)

永遠の0 (講談社文庫)
 
書籍を読む際は、バイアスがかかるのを避けるために他の方の感想などを事前に聞かないようにするクセに、自分の感想はなんだか残しておきたくなります。また、思考レンジをあんまり狭めたくないので、読書前から読書に大してゴールや目的を持ったりもしないクセに、自分なりの学びはこうして残し、整理しておきたくなります。(学びたいことは無限と拡げているのに、学ぶことは意外とシンプルで狭い。)

自分のインプットするときの行動とアウトプットするのときの行動は真逆です・・・。
 
 
前置き長くなりましたが、2013年の一冊目は永遠の0(ゼロ)を読んでみました。
 
多くの箇所で感動できる、とても良い作品でした。
ストーリーや、著者の歴史観へのバイアスが強い部分などには違和感を覚えたものの、全体として、とても良い物語でした。心底、感動しました。。。(歴史小説に対して情報感度がまったく高くないため、今日まで、この本自体を知らなかったのですが。。)
 
で、その中でも特に、P.113の「歴史にたらればはない。」という表現に、
この小説のストーリーから出てくるゆえんか、深みを感じました。
 
 
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2013年を迎えて。


▲年始にとても感動した一枚の写真。撮影:カメラマンであり親友の佐藤豊氏(2013/1/1 富士山)
 
 
新年、明けましておめでとうございます。
本年度も、変わらぬご支援とご厚情を賜りますよう、よろしくお願い申しあげます!
また、皆様にも幸多き年になりますこと、祈願いたします。
 
ということで、毎年書いておりますが、
本年度も、仕事、プライベートとどうしていくのか、
きちんとまとめていきたいと思います。
 
会社もちょうど、1月1日から「下期」になりますので、
毎年タイミングよく、計画を立てられるので、とても良い機会です。
 
 
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