第一回 高級旅館経営者様の集い(仮)


宿泊予約サービスのreluxを始めてからというもの、
データとばかりにらめっこする日が多くなってしまっていたのですが、
昨晩は日本を代表するような旅館経営者様らと、初めての交流会を開催いたしました。
 
ご存知の方が居たら驚かれるような、
各エリアを代表する皆々様にお集り頂けたことがとても嬉しく、
改めて、この事業に情熱を捧げていきたいと思える、そんな素晴らしいイベントでした!
 
 

ご参加頂いたみなさま

西村 総一郎 様(兵庫 城崎温泉 西村屋)
三橋 弘喜 様(三重 ばさら邸)
一條 達也 様(宮城県 湯主一條)
鈴木 良成 様 (伊豆稲取 浜の湯)
石井 盛志 様(茨城県 里海邸)
久保 英弘 様(群馬県 仙寿庵)
金谷 譲児 様(鬼怒川金谷ホテル)
西村 百永 様(伊豆 アルカナイズ)
横山 京子 様(宮城県 松庵)
桜井 大樹 様(赤倉観光ホテル)
(順不同で失礼致します。)
 
 
また、会場をご提供いただいた西洋銀座の総支配人である戸張様、
支配人の細井様にもお越し頂き、お話しをいただけました。
本当に、今月末の閉館が惜しまれる、素晴らしいホテルを愉しませて頂きました。
 
 
旅行者の方を大切にもてなすという、暖かくも熱い想いに触れながら、
私自身、ますます、宿という日本文化が大好きになりました。
時代を超えても変わらない良さ、おもてなしを心底感じました。
 
 
皆様、本当に、素晴らしい一日をありがとうございました!
 
 
また、relux(リラックス)では引き続き、
満足度の高い高級旅館様のみを厳選してご紹介して参りますので、
是非、みなさまにもご利用を頂けましたら幸いです。
 
かくいう自分も初めて、明日、reluxを使って旅行へいってきます。たのしみ。(笑)


Startup-Datingにてrelux(リラックス)をご紹介いただきました。


 
エントリーが大変遅くなりましたが、
いつも見ているメディアに紹介されるのは、とても嬉しいことでした!
取材いただきました。三橋さん、素敵な記事をありがとうございました。
 
参考:顧客満足度を保証する日本旅館のオンラインマーケットプレイス「Relux」
English ver: Relux: A satisfaction-guaranteed online marketplace for Japanese inns 
 
 

一部抜粋

以下のように、すごく分かりやすい表現でサービスをまとめて頂けました。
取材頂き客観的にまとめて頂けることは、私たちにとってもすごく勉強になります。
THE STARTUPの梅木さんの記事でもそうだったのですが、
「おぉ、こう見えていたのか」といった観点は有り難い限りです。
 

まず最初に、30歳から40歳代のユーザが中心の会員限定のサービスであること。その多くは医者、弁護士、エグゼクティブなどだ。ユーザは会員登録の申込みをし、Facebookから取得される大学やキャリア経験などの情報をもとに審査が行われる。会員になる確率は20%。
2つ目に、Relux上のすべてのオファーは、どこよりもお得なベストレート保証であること。競合他社に類似プランが存在した場合でも、Reluxの方が必ずお得だ。
また、単純にハイクラスな宿泊施設に特化しているということではなく、あくまで宿泊顧客の満足度を軸にホテルや旅館を厳選している。そのため、万が一満足できなかった顧客には宿泊料金が返金される。こうした顧客満足度保証のポリシーは業界初だという。

 
 

期待は裏切れんぜよ・・・

あの手、この手、その手。
ありとあらゆる課題に対して、様々なことを実施しながら、
一歩一歩前に進んでいる感じがあります。
 
今はまだ、打率を意識するよりも、
ひたすら打席に立ちまくって、空振り三振も許容するスタンスでいきたいとおもいます。
 
何より、
課題山積なこんなサービスにも関わらず、多くの御宿様や、
多くのカスタマーの方にご利用頂いておりますので、
より素晴らしい旅行の提供ができるようリソースを集中して、頑張っていきます。
 
集客や開発面については、
効果見立てよければ本当に何でもやりますので、営業の方からのご提案もお待ちしてます。
 
 
みなさま、これからもどうぞ、よろしくお願いします!
 
 
サービスへのご意見や、予約がしづらいなど問題がありましたら、
個別にお問い合わせを頂けますと幸いです。


土俵を変える。

GW明けの本日は、早朝からコンラッドで朝ご飯を食べつつ、とある先輩とお話ししていました。
たくさんの気づきを頂け、たくさんの課題が見えたのは、本当によかったです。
ちょっとまだ自分の言葉に落ち切っていないので、ブログ書きながら頭の整理。
(しかし、まだ分かりづらい箇所がいくつかあります・・・)
 
朝から、ありがとうございました!
 
 
そして、朝食@都内ホテルは、色々とコスパが高くていいなぁ〜と思いました。
 
 

分かっている”はず”の問題はやっかいで危ない。

いきなり本旨とはズレた論点なのですが、
たいていのケースにおいて大きな問題が起きるのは、分かっていた”はず”の問題が気がつかない内に大きくなっていたりしていることかと思うのですが、本日のお話しはまさにそんな感じでした。
 
弊社は、高級旅館の予約サイトであるrelux(リラックス)という事業で頑張っているのですが、いろいろとお話しを頂いた中で、「土俵を変える」という話しが印象にのこりました。これは、「すでに競合がたくさんいるような大きなマーケットでは、同じ土俵で真っ向勝負をしても絶対に勝てないから、土俵を変えて戦え。」という意味で、そんなことは前々から分かっていたはずなのですが、なぜこのタイミングでこの言葉が刺さったのかというと、実は気がつかぬ内に、同じ土俵で戦っていたことに気がついたからです。
 
この、「分かっていたはずのことを認識していない状態」はとても危険だなぁ・・・と思いました。
なので、今も分かっていて実践されている方には、当たり前すぎて当たり前すぎるエントリーな気もします。
 
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想いの強さ。

今までなんだかイベント出不精でしたが、丸二日間、B-DASH CAMP 2013に参加させて頂きました。
セッションの内容などはまぁ賛否ありそうですが、結論、出させて頂きとても良かったと感じました。
 
イベント運営スタッフのみなさま、お話しをさせて頂いたみなさま、本当にありがとうございました!
 
 

所感

多くの方々にお会いできたこと、ナレッジ系のインプットがあったこともさることながら、
それよりも遥かに、起業家の「想いの強さ」を生で感じられたこと、それが一番の収穫でした。
事業ドメインに関わらず、例外無く、みなさんの熱量は圧倒的で、
それが一同に集結している感じが、何か、野外フェスみたいな空気感でとても心地よくて。
 
よく、仕事の成果=能力×熱意×思考 のかけ算であると、言われたりしますが、
やはり、結果を出されている方は例外無く、「熱意」がぶち抜けていたのだと、
そんな気づきがあったことは、本当に良かったです。
 
能力ももちろん高いんですが、多分、他人と比較してもせいぜい1.2倍とか, 1.3倍くらい。
場合によっては、実は、経営者の方がアホだったりすると、むしろ0.9倍とか。(僕とか本当に・・・)
しかし、熱意の差が尋常じゃないのです。たぶん、3倍とか5倍はちがう感じです。
ここに、大きな推進力の差、成果の差が生まれているのだと思いました。
孫さんも、三木谷さんも、橋下さんも、掘さんも、岩瀬さんも、みんなそんな気がします。
 
界王拳でいうと、分かりやすいんですが、
あの御方たちは、ずっと界王拳3倍かそれ以上の状態なんです。寝てるときも。
だから、雑音は何も聞こえない。
 

※ドラゴンボールZより拝借
 
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とりあえず動くこと。

自戒を込めて。
 
さまざまな案件が同時並行に進むと、机の上での検討がどうしても増え、
打ち手やアクションの実行に、スピード感を感じられないことが多くなります。
すると、「とりあえず動く」という、すごく重要なポイントが蔑ろにされてしまいます。
 
社会人になってからというもの、この思考は比較的強くもっていたほうなので、
決して、今までも忘れていたわけではないのですが、ここ1−2ヶ月の動きをみると、
その思考が少しづつ、気がつかないうちに、薄れてしまっていたような気が。
 
4月に入ってから、ようやく取り戻せてきた気がするので、
今、まとめておこうと思いました。
 
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スタートアップが外注することについて。


▲写真出典:CrowdWorks http://crowdworks.jp/cases/?p=324
 
  
今回、クラウドワークスさんに取材して頂きましたので、
ちょっとだけ、自分の意見でもまとめてみたいと思いました。
 
それは、いわゆる外注というアウトソースについてです。
 
参考:monopoとは、外部ではないチームとしての感覚を覚えた
 
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感謝。(結婚式、披露宴を終えて・・・)

 
 
 
4月6日、7日と立て続けに、(スケジュールの関係でどうしても二日に渡ってしまい、、)
結婚式、披露宴、二次会と開かせていただいたのですが、
本当に、かけがえのない体験をさせて頂けました。
 
ご列席いただいたみなさま、サポート頂いたみなさま、お声がけくださったみなさま、
本当に、ありがとうございました。
 
大変多くの方にお集り頂き、なんというか、
言葉にはできない感謝・感激の連続で、未だに不思議な気分でございます。
人生で一番、「ありがとう」と言っていた気がします。
 
ちょっとだけ、余韻にひたりながら、
この二日間のことを思い出として、記録しておこうと思います。
 
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