より大きなビジョンを実現するために。

※本PostはFacebookに投稿したものを、Blogにアーカイブしたものです。
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より大きなビジョンを実現するために、
とてつもなくワクワクする意思決定を行いました。
世界へ向けてさらに挑戦をすべく、KDDI社と一緒に戦っていく道を選択いたしました。
 
ビジョンが小さいからではなくてむしろ、KDDI社とならばIPOよりも遥かに大きなビジョンを実現できると確信したから意思決定をしました。
 
プレスリリース:KDDIによるLoco Partnersの子会社化について
 
 

独立時からの想い

私は、旅行者の皆さまに満足度の高い旅行を提供し、人生を少しでも豊かにすること。クライアント皆さまの経営改善に少しでも貢献をし、地域をもっともっと豊かにしていくこと。そして、その「つながり」の量と質を最大化することによって日本をより良くしていきたい。と、心の底から思っていました。創業以来一貫し、この気持ちに変化はありません。
その中で、独立独歩の道、IPOの道、また今回のような大手企業の資本を頂く道。
 
どれが良いのかなど、とにかくこの数ヶ月間は毎日死ぬほど考えていました。
 
 

今、プロダクトやメンバーコンディションも絶好調

語弊もあり極めて手前味噌なお話しでもありますが、私たちのチームはみんながとにかく熱いビジョンを持ち、とてつもなく優秀であり、心から信頼し合える仲間で構成されています。
だからもしこの先も、数億円、数十億円と外部資金の調達をしながら単独で経営をしていってもなお、まだまだ戦えた自信もあります。つい17年1月も前年比約3倍の成長、全KGIが過去最高を超えて伸びているなど、まさに会社・プロダクトとしては「絶好調」という状態でした。
(人の数が3倍になっているわけではないので、社内はいつも大変なのですが(;・∀・))
 
しかし一方で、今のままの成長率ではまったく満足できず、近年起こっている世界中の宿泊予約サイトの再編・成長の流れからは取り残されているという懸念が少なからずありました。まさに今回の意思決定は、成長スピードを大幅に上げ、異次元の挑戦を仕掛けていくためのものです。なし得たいミッションとタイムラインから逆算すれば、より大きく異次元なリソースを武器に戦う道こそが最善策でした。待っている時間など、一切ありません。
 
むしろサービスが絶好調な今だからこそ、この意思決定には意味があると信じています。
 
 

まとめ

KDDI社は言わずもがな、日本でも最大規模の会社であり最高のパートナーです。
これより共に本格的に旅行事業へ挑戦し、我々がその中核を担っていくということはつまり、日本最大の旅行事業を創るチャンスがあるということです。そんなワクワクするチャレンジはきっとIPOではできなかったし、他のどの会社とタッグを組むよりもワクワクしています。
 
今、世界へ挑戦するための絶好の機会を得ました。あとはやるだけです。
FacebookのInstagram、GoogleのYoutube、KDDIのRelux と、呼ばれるレベルの成功事例とすることを本気で目指し、
日本の旅行を世界中に拡げるべく、これからもますます汗水を流して戦いたいと思っています。
 
 
いつもお世話になっている会員様、お宿様、Locoメンバーや応援してくれるみんな。
また、これからお世話になるKDDIの皆々様。これからもどうぞ、ますますよろしくお願いします!