1年間ありがとうございました。

12/27にて、株式会社Loco Partnersは本年度の営業が終了しました。
お世話になった皆々様、本当にありがとうございました。
 
毎年そうではありますが、今年は人生の中でも、もっとも激変の一年間だった気がします。
せっかくなので、1年の振り返りだけ残しておきたいなぁと思います。
そう、自己満ブログです・・・
 
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人や事業が切磋琢磨するということ。

切磋琢磨という言葉をいつも何気なく使っていましたが、
語源を調べてみたら、なるほどと思ったのです。まぁそのまんまなんですが・・・
スタートアップ経営には、大変通じる言葉なのではと感じました。
 
 

意味

学問や人徳をよりいっそう磨き上げること。
また、友人同士が互いに励まし合い競争し合って、共に向上すること。
「切」は獣の骨や角などを切り刻むこと。
「磋」は玉や角を磨く
「琢」は玉や石をのみで削って形を整える
「磨」は石をすり磨く意。
 
出典:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/idiom/%E5%88%87%E7%A3%8B%E7%90%A2%E7%A3%A8/m0u/
 
 

増えていない

「向上しあう」とう意味を持っているのに、
加えたり、足したり、増やしたりといった言葉を一切含んでいないのです。
 
今は、会社の経営でも、機能の設計でも、デザインでも、
「引き算」をとにかく大切にしています。
どこまで削ぎ落とせるかに命をかけて、細部に集中しています。
 
切磋琢磨という言葉は、すべてが削ぎ落とすための活動の一部です。
切って、研いで、叩いて、磨く。素晴らしい言葉です。
 
 

切磋琢磨しあうということ

人同士で切磋琢磨しあうということも、奥が深いことばです。
切り合う、研ぎ合う、叩き合う、磨き合う。
「共に向上」という柔らかい意味に翻訳されていますが、
実態は、真正面からガンガンぶつかって、叩き合い、それでも研いで磨きつづける。
 
そう、めちゃくちゃ泥臭い。大変そう。殺伐としている・・・
 
これはまさに、スタートアップのあるべき姿であり、
馴れ合いからは何も生まれないことを教えてくれます。
 
 

まとめ

チーム内での良いぶつかりを常におこない、磨き、1%の改善を積み上げる。
これからもガンガン、チーム内でも切磋琢磨したいと思いました。
 
また、良い競争環境がある旅行業界で頑張っていますので、
早く私も、他社の方々とも切磋琢磨できるレベルにまでプロダクトを成長させ、
業界全体を盛り上げていけるプレイヤーの一員になれたらと思います。
 
 

絶賛採用強化中です!

私たちはいつもあなたからの応募を待っています!
2014年は、一緒に切磋琢磨しましょう。
 
詳細:http://loco-partners.com/recruit


旅館はRyokanであってほしい。

別邸 仙寿庵
▲別邸仙寿庵 様(群馬県)
 
今年は初めての体験が満載でしたが、中でも、
グローバルな経営者や、海外の友人たちに触れる機会に多くめぐまれ、
様々なシーンで、弊社の事業についてお話しをすることができたのは素晴らしいことでした。
 
そして会話を通じて、何度も思ったことがあります。
それはずばり、旅館は「Ryokan」で!ということです。
  
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IVS 2013 Fall に参加してみて。Ryokanについて。

先日、初めて、IVSに参加させていただきまして、
とても実りある場になったので、ブログに残しておきたいと思いました。
お声がけ頂いた小林さん、運営スタッフのみなさま、お話しさせて頂いたみなさま、ありがとうございました!
 
初めて参加させて頂いたので、ブログに思うことをストックしておこうとおもいます。
 
 

わたしの収穫

ちょっとただの日記ぽくなってしまったのですが、そのままつらつらと・・・
 
・交流
私のような企業規模ではあまりお話しできない方とコミュニケートできた。
創業経営者や、成長企業の方々から生の、生きる体験は今の私にとって大変参考になりました。
 
・情報収集
セッションの聴講は大変参考になるものばかりでした。
今すぐに取り組んでいけること、生の最新情報など、様々得ることができたのでした。
個別にも久しぶりに会う方々とたくさんお話しができ、とても良かったです。
 
・海外ゲストとの交流
同じく、海外スタートアップ経営陣の方々とお話しをする機会がたくさんあったのは良かった。
英語の苦手意識はほとんどなくなったけれど、まだまだ日常会話の域を超えられない・・・
朝のプライベートレッスンはとても効いてきたが。。(探されている方いましたら、ご紹介します。v)
 
・体験
実はこの短い期間の間に、
紅葉、座禅、お茶、素晴らしい空間でのパーティ、京都の散策、美味しいお料理など、
なによりも自分自身が楽しめる体験が満載でした。
 
事業ではこうした体験の提供をしているものの、体験を享受する機会は減っていたので、
すべてに参加させて頂けたことは、とても実りあるものでした。
 
 
などなどなど、3日間の濃密な時間によって得られた収穫は、
これ以外にもあげたらキリがなく、すごく良いものでした。
 
 

その他、反省点や改善点

・弊社の速度では遅すぎる。まだまだ一気に、集中してアクションしていこう。
・終日飲み過ぎて集中力が低下・・・。お酒は少しの間控えるようにしよう。。(?)
・リアルノーポチさせて頂いた朝ランニングを、若干の風邪の悪寒でパスしてしまう。大変申し訳ありません・・・涙
・Launch Padを拝見し、レベルの高いプロダクトやみなさまの成長速度に焦燥感のような感覚をおぼえる。
 
 

Ryokanについて

弊社サービスのreluxについて、会話の中でたくさんお話しをさせていただいたところ、
想像よりも遥かに多くの方にリーチできていることが分かったのは、とても嬉しいことでした。
プロモーションの出し方や、ブランディングの方向性自体は誤っていないと感じました。
 
しかし、一方で別の話しですが、想像以上に驚いたことは、
海外のゲストともたくさんコミュニケーションしていて、意図的に「Ryokan」というワードを使っていたのですが、
全くもって、誰にも通じないことにはハッとさせられました。
 
Sushi、Tempura、Tokyo、Mt.Fuji などは当たり前に知っていますが、
「Ryokan」というワードには、きちんと説明をしないとなんなのかすら理解してくれません
日本に来ており、少なからず日本に興味を持っている彼らすら知らないのです。
 
ここはある種の勝機を感じましたし、一方では危機も感じるところです。
数百年以上も続く日本古来の文化でありながら、Ryokanが海外に伝わっていないというのが、
なんというか、今までの旅行代理店は何をやっていたのだろうかと、強く感じたのです。
 
グローバルシーンにおけるRyokanのプレゼンスを私たちが積極的に高めていき、
日本のインバウンド旅行を盛り上げていきたいと、強烈に感じました。
 
そういう意味で、2014年に掲げたいテーマの一つは、グローバライズとなりました。
 
  

まとめ

12月は、今年一年で一番頑張った月と言えるように、
最後の最後まで全速力で頑張りたいとおもいます。