Rising Expo 2013 に参加してみて

Rising Expo 2013 
 
 
本日は、Rising Expo 2013というイベントでファイナリストとして、
多くの参加者の方々の前で、事業についてプレゼンを行う機会をいただきました。
内容はもちろん、relux(リラックス)についてです。
 
 
記事:
資金調達目指すスタートアップのプレゼンバトル「RISING EXPO 2013」
優勝はツイキャスのモイ:CAV RISING EXPO2013徹底解剖
Rising Expo 2013グランプリは、スマートフォン生中継アプリのTwitCasting(ツイキャス)が獲得
 
 
結果は惨敗。
プレゼン自体を否定するものでも、事業自体を否定するものでも全くないものの、
なんだか「悔しい」と、素直にこころがかんじました。
 
正直、今まで基本的にはずっとそうだったのですが、
「タイトル」とかはあんまり気にしてこなかったのです。
頂くことはすなおに嬉しいけれど、それによってサービスの価値が、
なにかカスタマーやクライアントの皆様にとって変わるわけではないので、気にしてなかった。
だから、一部のすごく高い山を除き、こういうピッチ系は無関心に近かった・・・
 
 
しかし、今回はなにか、優勝できなかったことを本当に「悔しい!」と感じました。
 
それは恐らく、単に「負けたから悔しい」というよりも、
サービスを伸ばし切れていない、価値を伝えきれない自分の力の無さへの悔しさ、
カスタマーやクライアントの皆様からの期待や価値を証明できなかった悔しさ、
メンバーみんなが作ってきたサービスが評価されなかったことへの悔しさ、とか。
(みんなせっかく見に来てくれたのに、ごめんよ・・・) 
 
 
同じような時間をプロダクトに費やしてきているはずなのに、
他スタートアップ方々の、全く形のちがうプロダクト、速度、伸び率や数値、そして価値。
もっともっともっと、創意工夫し、アクションし、ぐるぐるまわさんといかんと思いました。
 
しかし一方で、負けた理由もとっても明確で、本当に素晴らしいサービスばかりだった。
ものすごいスタートアップがたくさん居た。みんな、120%以上のパワーで夢に向かってがんばっていた。
今回、参加させて頂いたおかげで、そんな最前線のスタートアップの熱量を”体験”できたことが、本当に良かった!
 
 
そう、逆境に立たされたほうがやる気が出るドMタイプなんです・・。
 
 
転んでも、負けても、打ちのめされても、
結果にこだわり、ここからさらにぶっちぎって頑張ろうと思いました。
 
 
最後に、運営のみなさま、参加者のみなさま、有り難うございました。
 
 
来年の今頃は、10倍返しくらいでビビらせてやります。(`-ω-´)ゞ