拙著「整理の習慣」がビジネスブックマラソン大賞(BBM大賞)で2位に輝きました!


仕事が速い人が必ずやっている整理の習慣

 
ビジネスマンには圧倒的な人気を誇る、土井英司氏の運営するメルマガ「ビジネスブックマラソン」のBBM大賞(100号ごとに人気だった書籍をランキング化する企画)にて、なんと、拙著「仕事が速い人が必ずやっている整理の習慣」が2位に輝きました!
 
みなさまの御支援あってこそであり、本当に感謝しております。
ありがとうございます。
 
 
第29回 BBM大賞のトップ10をチェックする。
 
 

本の説明

主に、仕事の整理が苦手だったり、(身の回りの整理、論理能力、タスク管理・遂行など)
ITリテラシーに不安を持っている、ビジネスマンを対象に、
リクルートで培ってきた仕事の効率的な進め方を紹介しています。
 
 

商品リンク

まだ御購入頂いていないようでしたら、是非、応援のほどよろしくお願いします。
Amazon:「仕事が速い人が必ずやっている整理の習慣
 

仕事が速い人が必ずやっている整理の習慣
篠塚孝哉
かんき出版
売り上げランキング: 2240

 
 
 
ということで、本業も徹底的に頑張りますm(_ _)m


本気で英語を学びたい人におすすめしたいデバイスやwebサービスの環境設定の変更。

最近、英語学習について色々とエントリーを見たりするのですが、せっかくなので、私が実践している方法のうちの一つを御紹介してみます。極めてシンプルで、効果的な方法かと思いますので、是非、参考までにどうぞー!
 
 

本変更で得られる英語のスキル

・英語への心理的ハードルが下がる
・リーディング速度の向上
・英単語の活用能力
 

得られない英語スキル

・アウトプット(ライティング、スピーキング)の処理能力
・リスニング能力
 
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SoftBank World 2012で孫さんのお話しから学んだこと。

セミナーや交流会などのイベントにはほとんど参加しなかったりするのですが、本日はSoftBankが主催する、SoftBank World 2012に行ってまいりました。兼ねてから尊敬している孫さんのお話しを、一度くらい、生でお聞きしたいなぁと思ったため、早めに会場へ行き、目の前からお話しをお聞きしました。
 
結果的に、1時間ほどの講演だったのですが、
メディアでは翻訳されない点を多く聞けて、とてもとても、参考になりました。
 
 
マインドマップにもまとめてみましたので、
内容などについては、以下から御覧くださいませ。
 
 
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現状維持は退化に等しい。

Loco Partnersを創業してから二期目に入り、早くも二週目に突入しました。
結局、自分は相変わらず運が良く、多くの方に支えられていることもあり、
引き続き、ドタバタとした日を送らせて頂いております。
 
 
二年目ということもあり、
ふと、思い返される言葉がありました。
それは、「現状維持は退化」という言葉です。
 
 

現状を維持することは退化である

二期目ということは、一期目があります。(厳密には9月創業なのですが、、)
一期目があるということは、分かりやすい結果の比較が可能になります。
 
そこでケアしなければならない思考は、
昨年度と同じ水準の結果を残せた場合の評価です。
 
昨年同水準=成長も退化もなかった と、思われるかもしれませんが、
社会は進歩している、まわりの人も前に向かって成長しているので、
もしも同じ結果だった時は、「退化」と考えた方が良いというお話しです。
 
 
たとえ、前年度の結果が非常に素晴らしくとも、
それをさらに超えなければ、成長とは言う事ができず、
同じような結果をたたき出しても、それは、退化です。
前年度の結果が良いときほど、この状態に陥ったりするので、注意が必要です。
(酷いと、前年度はここまでいっちゃったから、今年は厳しいかも、、と、諦めること)
 
  

よくある例やごまかし

  
・前年度の営業成績が1位だった。
→今年も1位で、自分の前年度実績を超えなければならない
 
・のべユーザー数が伸びているから満足
→伸び率や、伸び数は落ちている
 
 
などなど。
 
 
だからいつも、外部に言い訳を見つけることなしに、
昨日の自分を超え、明日の自分に向かうべく、
今日の自分の行動を考えるべきだとおもっています。
 
 
弊社も、そうした状態に陥らぬよう、
気持ちを引き締めて、一歩一歩、邁進してゆくべし!


本田技術研究所の記事を読んで、スタートアップの組織運営でも大切だと思ったこと。

「スタートアップの」と書いていますが、大企業でも同じかもしれません。
以下、とても学ぶべきことが多い記事だなぁ、と感じたので紹介です。
 

本田技術研究所は魔境の地

 
以下に、なるほど〜と、思った部分の引用とコメントをザザっと書いてみました。
 

「指示待ちではなく、自分の考えで仕事に取り組んでほしい」と話す上司は多いが、許容度を超えて異質で多様なアプローチを取ると「なぜ指示通りにできない」と怒られてしまう。組織には暗黙のうちに、異質性や多様性に対して許される限界がある

組織運営の難しい点だなぁと思いました。
メンバーには、確かに能動的、主体的に、行動をしてもらいたく、
自らの責任において様々な決断をし、失敗し、業務を遂行して欲しいと感じます。
しかし一方で、無用なことばかりやるメンバーも出てくるため、上記のケースのような状態に、
なっていくのではないかと思いました。
 
よくリクルートでも言われていたのですが、
ビジネスマンの評価軸は、以下のようなものがあります。
上記の文章でいうケースは、1を目指した結果5になっており、こういう状態が増えれば増えるほど、
ストレスが生まれやすい環境になるんじゃないかな〜と、思いました。
  
1)言われなくても期待値以上に成果をあげる
2)言われなくても成果をあげる
3)言われたことを期待値以上に成果をあげる
4)言われたことができる
5)言われたことができない
(2と3の優先順位は賛否あるのですが次で記載)
 
 
私は、5から順に1までを目指すことが、ビジネスマンの成長ラインとして良いと思っていますが、
マイクロマネジメントの本質を誤解した上長だと、1や2を不要と言ってしまう人も居そうです。
すると、下記の壁に当たります。
 
 
記事は続きます。

ところが、イノベーションに求められる異質性や多様性は、その限界を大きく超える。

つまり、組織に従順な人たちしかいない状況下では、
イノベーションとはほど遠く、限界を超えることができないという意味だととらえました。
 
ついては、上記(ビジネスマンの評価軸)の2と3の順序を逆転して考えるケースもあるのですが、組織運営でイノベーションを興そうとしたときに、自ら機会を創出できる人(どこかで聞いたフレーズ・・・)を中心とした組織にしたほうが、結果的に、多様性を認める風土となり、限界を超えやすいのではないか、なんて考えています。
 
3番や4番の人を集めることも悪いことではまったくなく、また、組織には絶対必要な人材になります。マネジメントがしやすい従順な組織を目指すなら、3番までの人材育成を徹底することも大切そうです。
  

板金加工担当のオジサンが「A00(エーゼロゼロ)は何だ」と聞いてくる。ちなみにA00とはホンダにおいては「本質的な目標」のことで、「在りたい姿」や「夢」と置き換えてもよい(図1)[注1]。「はい。性能向上、質量低減、コスト削減です」と答えたら、「あんちゃん、それ全部違うなぁ。その3つで何をしたいかがA00だろ。おまえ、お客の安全を向上したいんじゃないの」。

 
と、記事内では、目的と手段の錯誤についても、ふれていました。

ドアの強度試験に使う治具(じぐ)の設計を間違えたときもそうだった。試作課から届いた治具は、必要な寸法の25倍。5分の1で設計するはずが5倍で設計してしまったためだ。上司に「すみません。寸法を間違えました。かなりの費用が無駄になったと思いますので、給料で少しずつ返します」と申し出た。ところが、メシを音を立てながら喰う、エリートとは程遠い見た目をしていたその上司は、「わざと間違えたのではないだろう。それなら謝る必要はない。誰にでもあることなんだ。先輩も経験している。2度同じ間違いはするなよ」

 
 
そして、この失敗を認める風土も本当に大切だと思うのですが、
いざその局面になると、なかなか、そういう言動を取るのは難しかったりしますし、
スタートアップゆえ、致命的なダメージを受ける可能性もあります。
でも、私は、スタートアップこそ失敗を許容する文化を大切にしたいと思っています。
 
 
ここの点、薩摩の教えも参考になります。
 

「薩摩の教え」による男の順番

一、何かに挑戦し、成功した人
二、何かに挑戦し、失敗した人
三、自分では挑戦していないが、挑戦する人を手助けした人
四、何もしない人
五、何もしないが、他人の批判だけをする人
 
 
2番の人を否定しだすと、1番は絶対に現れない組織風土になってしまいます。繰り返し同じミスをするのは論外ですが、骨折くらいの失敗は、何度かしても良いと私も思います。前を向いて、何度でも起き上がれば良いだけだからです。
 
 
だから、本田社の、このケースは、本当に素晴らしいなぁと思ったのです。
 
 

まとめ

 
長くなりました。
記事から読み取れた「スタートアップ運営に役立ちそうなこと」を私なりにまとめると、
1)常に、能動的な方向にドライブさせる。
2)深くまで、目的と手段を追う。
3)挑戦を支援し、失敗を許容する文化にすること
結論)そんな環境が、イノベーションを生む会社。
 
 
短いながら重要エッセンスが盛り込まれた良記事ですので、
原文をお読みすることもおすすめします。
 
 

本田技術研究所は魔境の地

本田社の元経営企画部長の小林氏による記事。

 
 

Loco Partnersでは仲間を募集しています

弊社は、地域活性や町づくりをテーマに事業展開しています。
業務拡大中につき、エンジニア(CTO候補!)の方を募集中です。


株式会社Loco Partners 第二期に入りました。

皆様のおかげもあり、第一期を終えて、
本日から無事に、第二期に入ることができました。
 
創業した直後の超厳しい経営状況から考えれば、(当たり前ですが・・・)
無事に第二期を迎えられたことが感慨深く、嬉しいようなホッとする気持ちと、
なんてスローで何もできていないんだという反省の気持ちとが交錯する、何か不思議な気分です。
 
2011年の9月1日に創業したので、厳密には、1周年というわけではないのですが、
期を分かりやすくしたいというだけで、7〜12月を上期、1〜6月を下期と設定し、
その下期が終わったので、今日から、第二期に突入しました。
半ば適当に決めたのですが(笑)、一年の節目を期末にできて、良かった気がしています。
 
創業してから、今まで、本当にたくさんの壁に当たりましたが、
今思えば、それと同じかそれ以上の嬉しさや達成感などがありました。
 
想定の範囲を上回る「困難」や「失敗」の数々に、
逆に、想像していなかった成功、助け、サポートの数々。
ベンチャーを自ら立ち上げて初めて、
「社会に生かされている」という言葉の意味を、体感することができました。
本当に、みなさまへの感謝しかありません。
 
振り返ってみれば、ありとあらゆる失敗を重ね、痛い思いも沢山しましたが、
逆に、学びが多かったことに感謝しようと、今では思えています。
 
そして何より、この新たな期からは、
兼ねてより取締役として打診していた塩川さん(Facebook)もjoinします。
 
塩川さんは、リクルート時代の大先輩で、早朝出社組の仲間でもあり、(笑)
一緒に、じゃらんで、宿向け営業に奔走していた同志です。
これからは、さらにベクトルをあわせて、頑張っていこうという所存でございます。
 
 
昨期は、正直なところ不安も多く、守り続けた手堅い経営をしていたのですが、
今期は「インパクト」を意識した経営をしたいと考えています。
「インパクト」とは圧倒的なパフォーマンスをアウトプットし続けることです。
 
 
これからも、
「地域を活性化していく」という思いを事業にぶつけて、
ただただ、全力で突っ走っていこうと思います。
 
 
ということで、第二期も株式会社Loco Partnersをよろしくお願いします!
 
 

会社ホームページリニューアルのお知らせ

新しく生まれ変わりました!
突貫オープンにつきエラーはありますが、まだ気にしないで下さい・・^^;
積極、創業スタッフも募集中です。
LINK : http://loco-partners.com