
サービスではなく、プロダクトですが、これは面白いと思ったのでエントリー。
『Rescue Balloon』は、遭難グッズのブレイクスルーなのでは?と、個人的に非常にナイスアイディア!と、思いましたよ。どんな商品なのか?また、何が面白いのか?は、下記からどうぞ。
『Rescue Balloon』の商品概要
・遭難時、音を出すでも、光るでもなく、気づかせる為、膨らんで空に浮かす。w
・膨らませ方も、シンプルで簡単。(そうに見える)
・元気がなくても、力が出なくても、問題なくとばせそう
(※想定使用シーンは、モバイルが繋がらない、完全遭難、山奥など)

▲こんな感じで、設置完了!

▲デザインコンセプトのラフや、商品の仕組み
ブレイクスルーと思ったポイント
・食べ物、飲み物など飲食物との違い
→生き延びる点での価値に振れており、「人から発見される」という点においては無価値
・音を出すホイッスルなどとの違い
→ヘリコプターレスキューなどでは、どんなに声を出しても伝わらない。
同じく、「人から発見される」点においても、近距離でなくてはならない
・光りモノとの違い
→上記と同じプラス、光源の強さや、夜であることなどが求められる。
確かに、ヘリコプターで飛んでいて、
下記のようにレスキューバルーンが飛んでいたら、
人目で、しかも、遠くから分かりますね。w

▲超遠くからでも目立つ、でかい(!)
購入にあたっての課題
・金額不明。そして、高そう・・・
・風が強かったり、雨だったらどうしようか?
・ヘリウム寿命ってどれくらい?一度とばして気がつかれなかったら・・・
・仮に重いとして、ジャングルに持ち込むこと自体がリスク・・・
しかし、素晴らしい発想に、感銘を受けました!
異事業にも転換し、発想していきたいと思いました。
『Rescue Balloon』
レスキューバルーン。遭難時、膨らませる→空に浮く→発見される

コメントは、twitter@shinojapan 宛てにどうぞ!
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