
2009年の各種ランキングが各社から出揃いましたね。ランキングを眺めながら、この1年間の早さにびびりつつ、いよいよ2010年が始まるのか!と、引き締められますね。今回は、ちょっとあまりにも各社発表ランキングの種類が多いこと、また各社によってかなりバラついた結果が出ていることに気がついたので、一挙、主要ランキングをまとめてみました。
1年間のトレンド振り返りにどうぞ!(順不同です)
0.ランキング名称(+リンク)
ランキングに関する説明文など。
1.Yahoo! 2009検索ワードランキング
Yahoo Japan発表の検索回数の総数をランク化したものです。日本では一番影響力の強いサイトだけに、このランキングは国民のnetトレンドとの親和性は、抜群に高いのでは?と思います。1位から、youtube、mixi、2ちゃんねる と続きます。
集計期間 2009年1月1日~2009年10月31日
2.Google Japan 2009 年間検索ランキング Zeitgeist
Google発表の検索回数の総数をランク化したもの。年間ランキングのほか、「○○とは?」ランキング、人気旅行先ランキング、急上昇ワードランキングなど、各種発表している。
集計期間:不明
3.Google Global 2009 年間検索ランキング Zeitgeist
同、グローバルランキング。全世界の検索クエリから吸い上げた情報を、ランキング化していますよ。日本では、クックパッドしか入っていません。(というか、クックパッドすごいな・・・)
集計期間:不明
4.BIGLOBE 2009年間検索ワードランキング
BIGLOBEの2009年間検索ワードランキング。総合部門の1位から、youtube、yahoo、2ちゃんねると続きます。総合部門以外にも、映画、有名人、ゲームなどの分類がありましたよ。
集計期間:2009年1月1日~10月31日
5.日経TRENDY:2009年ヒット商品ベスト30
日経BP社の有名雑誌TRENDY、恒例の年間ランキング!1位から、プリウス&インサイト、キリン フリー、ドラゴンクエストIX 星空の守り人 と続きました。判断指標は、「売れ行き」「新規性」「市場創出性」「影響力」の4項目から、総合的に判定したランキングとのこと。
参考:昨年度のヒット商品ベスト30
6.SMBCコンサルティング 2009年ヒット商品番付
2年振りに横綱が復活!とのこと。東西に別れていますが、横綱は「ハイブリッド・カー」 「キリンフリー」となりました!同社によると、「番付の順位は、出荷台数・売上高等の実績だけでなく、その商品がマーケットに与えた意義やインパクト・今後の成長性などを総合的に判断して決定する。」ということです。
発表日:2009年11月26日
7.TOP WORD OF 2009
アメリカ。2009年のトップワードを発表!H1N1(新型インフルエンザをこう呼んでいた)や、Obamaをおさえて、どうどうの1位は「twitter」でした。アメリカでは大分、落ち着いてきましたが、日本では、これから”本格的”にドカンと来そうですね。ちなみに、同、フレーズ部門のランキング1位は「king of pop」でした。
集計方法:影響度、知名度、検索クエリなど総合判断
8.楽天市場 2009年間ランキングトップ10
これは面白い。楽天市場の2009年度売れ筋ランキング!1位は花畑牧場、2位は育毛剤、3位はドラゴンクエストⅨと続きました。
集計期間、集計方法:不明。(販売個数なのか、売上なのか・・・)
9.楽天市場 2009年ヒット商品番付
同、楽天市場ですが、今度はSMBC的なモノです。東西にわけ、横綱から、小結、前頭と続きます。東の横綱には「1000円高速」 西の横綱には「エコポイント」となっています。他にも、興味深い商品が数多く残っていますよ。
選定方法:楽天市場格付け委員会によるもの。詳細不明。
10.2009年ユーキャン新語・流行語大賞
定番中の定番ですね!2009年の流行語は、鳩山政権がかねてから叫んでいた、「政権交代」が1位となりました。残念ながら受賞しなかったノミネート作品もまとめられていますので、今年一年のトレンドを振り返るには、非常に素晴らしい言葉たちがたくさんありますよ。(ノミネート作品一覧)
集計期間、集計方法:不明。
11.2009年セブンアンドワイ年間ランキング
これもまた面白い。セブンアンドワイの2009年度売れ筋ランキングを発表しています!総合部門は見あたらず、本、DVD、CD、雑誌の4部門編成になっていますね。雑誌の1位が、「サラブレ」という初めてみるものなのが、びびりました。
集計期間、集計方法:不明。
おまけ:ABC news The Top 10 Gadgets of the Decade
海外ブログで盛り上がっていたので、おまけです。本ランキングは、「10年間」における、革新的なデバイストップ10を選んでいます。選定基準などは、いかに革新的だったか?いかに売れたか?いかに世の中を変えたか?などというコト。非常に興味深いデータでもあります。
以上!皆様の御参考にならば幸いです。
2010年は、何が流行るのか?今から非常に楽しみですね。

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