
どうしても、メールアドレスをweb上で公開しなければならない時。
どうしても、メールアドレスをtwitterなどで教えなければならない時。
しかし、そんなことをしようものなら、一瞬でロボットの餌食になることは必死で、翌日からスパムメールが大量に届くことは間違いないと思われます。たとえば、今、僕がここにアドレスなんかを書いてしまったものなら、それは大変なことになりそうです。
そこで、今回は、web上にてメールアドレスを公開しなければならない場合に有効なサービスを5つほど御紹介したいと思います。
出典:5 Ways to Protect & Hide Your Email to Stop Receiving Spam
1.ページを噛ませてロボットを除外する
scr.imでは、twitter用、website用など、各種ソースを発行してくれる。
例えばこんなの→i…@s…n.biz
クリック後、暗号の選択画面があるのでスパムを除外できるのが便利。
最終的にアドレスが見えてしまうので、公開範囲は限定的かも。

▲こんなページを一つ噛ませてくれるので安心ですね!
2.メールアドレスをごちゃまぜにして、機械に読ませない
これは、国内でもっとも見る方法ですね。
infoアットshinojapan.biz とか、info【@】shinojapan.biz のようなやり方です。
こうすることで、機械はそれをメールと認識できない為、スパムを除外できます。
3.画像でメールアドレスを紹介する
『emailcover』を活用すれば、おしゃれなメールアドレスの画像ファイルを生成してくれる。
こうして、画像になっていれば、ロボットにはもちろん読めない。

▲メールアドレスを画像にして、ロボットには解析できなくしてくれる
さらに、こんなURLも残してくれるので、こちらの紹介も悪くないです。
4.メールアドレスをエンコードして隠す
もし、どうしてもメールアドレスを直でおきたい場合、見ている人にサクっとメール送信を促したいなどの理由がある場合は、『mailtoencoder』が便利かもしれません。メールが下記のようにエンコードされるので、ロボットには拾われないので安心してどこにでも貼り付けられます。
ただ、javascriptを有効にしてもらわなければ、暗号にしか見えませんが・・・。

▲メールアドレスを入力するだけで、パパっと書き出してくれる。
5.そもそも自分のメールアドレスを教えない
これが、もっとも強力で、有効かも。そもそも、そういった一時的な利用では自分のメールアドレスを教える必要はありませんね。『whspr.me』のようなサイトを用いて、時間に限りのあるメールアドレスを用いてはどうでしょうか。このサイトの便利な点は、
2.サクっとメールフォームまで発行してくれる。

▲入力もサクサクでき、非常に楽チンですよ。
出典:5 Ways to Protect & Hide Your Email to Stop Receiving Spam
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