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2009/10/31 (土曜日)  カテゴリーtool, 効率化

twitter list機能
 
twitterのリスト機能が、いよいよ本稼動して、各所で話題になっていますね。機能や、その活用方法などは、既に、多くの方が御紹介していますので、(特に、二十歳街道まっしぐらさんが分かりやすいです。)ここでは、twitterのlist機能を、どうやって活用すれば効率的か?という点にフォーカスを当ててみました。
 
下記、三つのルールを御紹介します。


 
 

ルール1.見る頻度でのフォルダを作る

僕は、always(いつも見る)、sometimes(たまに見る)、rarely(あまり見ない)の3分類をオススメします。但し、「rarely」に関しては、公開していると相手にとって失礼にあたる可能性もあるので、諸刃の剣。非公開がオススメです。(と、言いながら公開している。)
 
理由は簡単です。
上記の分類であらば、時間がない時でも読みたいtweetだけを読めるからです。
電車の中で、残5分!の時は、alwaysを開けば一安心ですね。もう少し時間があれば、sometimes→rarelyの順序で読むようにします。

もう一つ、これは必ず非公開で作ってください。「never」というフォルダもアリです。よく、自らフォローだけしてフォロー返しを狙った方などがいますが、そんな「捨てユーザー(※語弊をお許しくださいね)」のタイムラインははっきり言って不要です。誰が捨てユーザーであるのか、はっきりと分類しておけば、removeの作業も非常に簡単です。繰り返しになりますが、neverフォルダは、間違っても公開しないように、、、(そして、間違っても僕をneverに入れないでください。。。)
 

ルール2.リアルな友人用に、「friends」フォルダを作る

メリットは3つあると考えます。
1.自身の人間関係をさらけ出すことで、意外なつながりを見つけてもらえたるかも。
2.友人が「今、何をしているか」分かるので、暇な時とか、飲んでる時とか楽しそう。
3.フォローしている数がどんなに増えても、友人を探すのに困らない。
※ここでの注意点は、相手が繋がりを拒否しないことが条件です。もし仮に、社名・団体名で勝手に分類してしまったりすると、相手の所在が、相手の意思のないところで漏れてしまいます。また、自分と友達であることを明かしたくない可能性がある友人は、必ず除外することです。

ルール3.自分の趣味・嗜好にあわせた分類フォルダを作る

今、僕が作ったのはnewsだけです。ふと、newsを読みたくなったら見られるように設定してあります。webとか、blogerとか、businessとか、mobileとか、、、とか・・・。細かく分類を増やしても、行ったり来たりと、画面遷移が増えてしまうだけなので、管理上はあまりオススメできません。しかし、リストのフォロアー数を増やしたい、ということであれば、そんな分類をどんどん増やし、「人に見られることを目的とした形」で作ってみるのも良いかもしれません。
 
上記の切り分けはあくまで参考ですが、listは勿論、重複がオーケーです。たとえば、友人かつ、毎日見ておきたい。であれば、「friends」×「always」で分類。また、ニュースかつ、たまに見たいであれば、「news」×「sometimes」に分類。但し、当たり前ですが、頻度の重複はありえませんのであしからず!
 
参考までに、僕のlistはこちらになりますので、御覧くださいませ。(リスト自体をフォローすることも出来ますよ。)
 
★追記
どなたか、list機能に対応した素敵なiphoneアプリをご存知ないですか?
あまり表現がよろしくないので、sometimes<often<always に切り替えました。


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