
iPhoneの紛失時リスクというのは、通常の携帯電話よりも圧倒的に高いのは明らか。僕がもし紛失し、なんのセキュリティもかかっていないとすると、すごいことになる・・・
1.友人、クライアント、親戚関係まで全て把握され、かつ連絡先がばれる。
2.eメールなどに残された添付ファイルから文章などから情報が漏洩する
3.カレンダーから、全ての行動履歴をのぞかれてしまう。(これは大丈夫かな・・・)
4.クレジットカードやwebsiteの閲覧履歴からくるパスワードの情報など
あげていたら、キリがなさそう・・・。情報量と紛失リスクが、比例している気がしますね。そして、別の考え方をすると、紛失したせいで、友人らの電話帳が全部なくなった~とかの、面倒臭さももう嫌ですよね。
というわけで、今回は、無くなっても最悪平気。という状態に持っていくまでの最重要5ポイントをまとめてみました。下記、御覧くださいませ。
1.何より、サービスを停止せんと・・・
下記リンクより、サービスを止めましょう。
見つかる、なんて可能性を考えていてはダメです。とにかく、まずはSTOP!
参考:ソフトバンク公式サイト、紛失時の問合せ先
2.パスワードのセキュリティレベル
4桁の数字はもちろんですが、それ以外のPWの設定に関しても、
誕生日、電話番号、住所など、連想されるものを使用しない。
こんなパスワードジェネレーターも便利です。
※4桁の数字設定には使うことができませんが・・・
3.パスワードの即時設定を導入
iPhone 3GSがスリープモードになったら、即時にパスワードを要求する設定に。
多少、面倒くささも感じるが、慣れれば全然問題ないです。
◆設定方法
メニュー>設定>一般>パスコードロック>パスコードを要求>即時
4.Google syncをいれ、カレンダー・連絡先を同期しておく
友人らの連絡先が分からなくなってしまうことって、すごく困りますよね。
iPhone 3GS購入したのだったら、もう、連絡先は全てweb上で管理しちゃいましょう。
というわけで、Google syncをいれます。iphoneユーザーの方は、こちらを御覧ください。
5.iphoneカバーに名刺を導入してしまうハック
半分ギャグです・・・でも、僕は導入しました。(しかも、昨日・・・)昨日、実は紛失しました。(幸い、10分で発見したのですが。)そして、紛失から学んだことがあります。それは、上記のようにセキュリティバリバリだと、やさしい方がiphoneを見つけてくれたとしても、持ち主の人に直接、連絡することができません。で、警察へ運ばれて、→softbank shop→解読→連絡 というのでは、大きな時間を要してしまう・・・。そう考えると、非常に素敵な方が拾ってくれる可能性も考慮し、連絡先を書いておくのはありな気がしました。
で、何を書いておこう、というところなのですが、やはり会社の名刺がベスト。住所も、電話番号も、必要情報は全て揃っています。会社への所在が、発見者にばれたところで、変なお店でも行っていない限り、なんら問題ありません。笑

今、こんな感じです。w
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