
ギャグサイトと思いきや・・・一本とられました。
Emergency Yodel Button(=緊急ヨーデルボタン)は、ボタンをクリックすると、
ヨーレイッヒッヒーと、突如、歌いだします。しかも、連打すると、大変なことに・・・。
このサイト、単に歌うだけのギャグサイトか?と思いきや、
実は、既に商品化されている物の、プロモーションサイトでした。
バンダイから出ている、無限プチプチや、えだ豆などの似たような企画が思い当たりますが、
このような形でのWEBプロモーションは、なかなか面白いのではないかと感じました。
というのも、二点ほど理由を上げますが、(要約しているため、語弊をお許しください。)
1.商品自体のターゲットカスタマーとwebsiteのユーザーが近い
→サイトにアクセスする人は、好奇心旺盛×子供っぽい大人、又は、子供。
2.アクション率はほぼ100%かと。(ボタンクリック率)
→これほどシンプルなUIでなかったら、クリックせずに離脱するユーザーは多い。
たとえば、その他にも、リアルなプロモーションと併用して、
デパートのトイレ前ベンチとか、駅のホームとか、本屋の立ち読みスペースとか、に設置したら、
連打はされずとも、かなり”クリック”はされそうですね。
※現状ではデザインに問題がありますが。(実際の事故発生時に、誤認識される。とか・・・)
商品自体やwebsiteを技術的に見れば明らかに古いのですが、PR戦略は最新ですね。
意外な、ブレイクスルーポイントを垣間見られたような気がしました。
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