
まだ、日本語ではバグも多いけど、非常に面白く最近はまっています。Ubiquity。この最先端なネーミングから、最先端な機能が、web好きとしてははずせないツールとなっています。というわけで、今回のエントリーでは、簡単に”ubiquityとは・・・”および、簡単なコマンド例などをご紹介いたします。
そもそも、Ubiquityって何?
現在、firefoxのaddonとして公開されているUbiquity。
Ubiquityとは、ユーザーが作成したショートカットをウェブ上の情報とマッシュアップすることを目指すもの。一般のカスタマーなどでも分かるような簡単なコマンドを入力すると、その命令通りにブラウジングできちゃう優れもの。gracemonkeyにも近いものを感じるが、コマンド適用サイトは無限大という点でも、ubiquityの自由度に軍配があがる。近い内の計画では、インターフェースの徹底的な見直しのほか、UbiquityをMozillaの「Firefox」および「Thunderbird」と統合し、さらにユーザーのデスクトップとも統合するという、大きな目標を掲げている。
Ubiquityの使い方、コマンド例
firefoxへの搭載が完了したら、いよいよコマンドの入力だ。
本当に、簡単にできるので、是非試してもらいたい。
Ubiquityのコマンド入力画面は、ctrl+spaceで起動する。
1.mail this to ▲▲▲@gmail.com
まず、ブラウジングをしていて、どこかの文章を選択して欲しい。
選択している状態で、上記の命令をタイプしてみる。(gmailアカウントが必要)
enterボタンを押すと、gmailが起動し、選択された文章にあて先が入力される。
2.translate to japanese
海外サイトへ行き、翻訳したい文章を選択する。
選択している状態で、上記の命令をタイプしてみる。
enterボタンを押すと、見えている文が、なんと日本語に切り替わる!
(ここでは、翻訳性能などは問わないことに・。・)
3.map+住所
たとえば、gmailのメッセージ入力画面を起動してほしい。
その画面で、ubiquityを起動し、上記の構文を入力する。
たとえば、”map 東京駅”といった具合だ。
そして、マウスで、下に表示された地図のinsertという部分を押すと、
なんと、gmailにmapが挿入される!これは驚きの機能でした。
4.hurl.wsプラグインを装備する
これも、とにかく便利な機能である。
従来、tinyurlとか、hurl.wsのようなサイトへ足を運び、
urlを”いちいち”短縮し、そして再度戻ってペーストをしていたが、
これさえ実行すれば、今後はそんな必要はない。
まずは、こちらのサイトからhurl.wsの言語情報をubiqutyにinputする。
そして、短くしたいurlを選択し、ubiquityを起動し、hurl と入力すれば、即完了。
なんと、gmail上でその作業を完結してくれる!
その他にも、twitではもちろんtwitterが、diggでは、diggが。
また、saveでは、その編集した情報を保存することもでき、
website上で不要な視覚情報などは、deleteコマンドで削除可能だ。
とにかく、まだ発展途上なツールであり、今後に期待が寄せられる。
webの世界は、いよいよここまできたか・・・と、すごくワクワクしています。
いやはや・・・
参考LINK
・Cnet.comUbiquityに関する記事
・mozilla LABS
・mixiのコミュニティでも情報交換しています。
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