
自分へのmemo的な意味もこめて、最近使っているfirefox Add-ons(アドオン) の中で、
特に、オススメだと思われる10個のオススメアドオンをざっくりとまとめてみました。(順不同)
皆様の中で、もっとオススメを知っている方などいらっしゃいましたら、是非教えていただけたら!
1.tinyURL Creator
マウス右クリックに、create tiny url・・・を設置してくれる。
その場で短縮URLが生成され、コピーも可能。
2.Greace Monkey
こいつははずすことができませんね、Grease Monkeyです。
入れるだけでは無意味になりますので、今後、スクリプト紹介などもしていこうと思います。
ちなみに、スクリプト収集するなら、ここのサイトがオススメです。(英語のみ)
3.ShareHolic
僕はdelicious、tumblerをメインに、diggなども使用していますが、
ShareHolicを活用すれば、一発でそのサイトへの登録を行えます。
右クリックにも、ツールバーにも仕込むことが可能。便利です。
4.Personal Menu
不要なツールバーやらボタンやらを、徹底的に削除したり追加したりできる。
僕は、ほぼ全てのボタンを排除し、使用するものだけを残しています。
5.Link Alert
リンクにマウスオーバーしたときに、その”リンク先”が、
新しいwindowなのか、同一windowなのか、セキュリティページなのか・・・を、
小さなアイコンで、直感的にわかるようになります。
6.Ubiquity
以前のエントリーでも紹介した、ubiquityです。(って何?)
コマンド型の”バー”をctrl+スペースで出現させ、簡単にありとあらゆる、
ことをコンピューターに命令。ブラウジングが快適になります。
慣れるまでが非常に大変そうですが、慣れたらきっと手放せません。
7.Alexa Sparky
わざわざAlexaにアクセスせずとも、一目で動きがわかるようになる。
また、Alexaで詳細を見たい場合でも、ワンクリックで分析ページに飛べる。
8.Google Preview
googleの検索結果に、サムネイルをいれてくれる。
文字情報だけでなく、小さな画面があることで、サイト内容の判別がスムーズになる。
一度使うと、ないと違和感を感じ、手放せなくなってしまう。。。
9.Gspace
Googleアカウントを持っているなら、このアドオンは非常に便利。
gmailの約4GBの容量を、ストレージとして利用しやすくなるのである。
GmailDriveがオープンしているが、より快適に使用したい方向け。
10.Cool Previews
mozillaからのオススメアドオンとしても評価が高い、cool previewsは確かに使いやすい。
マウスのロールオーバーでwebsiteのプレビューを即時表示し、
さらに、ワンクリックで、メール転送などもできてしまう優れもの。
以上、厳選10個のfirefoxアドオンでした。
偶然知りましたが、なんかtwitterを活用したSNSが生まれてました。
その名も、Twicco(ついっこ) ツイッター子って意味でしょうか。
twitterを運営している会社とは別会社みたいですが、twitterAPIを活用し、
とても、うまく動いているように思います。
twiccoとは・・・(オフィシャルサイトより)
アクセスいただきありがとうございます。Twiccoは、Twitterをつかってコミュニティを作るサービスです。現在、αバージョンでの公開を行っています。αバージョンのご利用に際しては、以下の事柄にご注意いただくよう願い申し上げます。
そして、そのコミュニティの作り方もいたってシンプル。
STEP1 Twiccoで参加したいカテゴリをみつける
STEP2 コミュニティ専用のTwitterアカウントを取得する
STEP3 取得したコミュニティのアカウントを入力
STEP4 あなたのTwitterアカウントで本人確認します
STEP5 コミュニティ完成!多くの人に知らせよう
ところが・・・
本日mixiが、もっとOpen Socialになって、外部サイトのガジェットも来年から入れちゃうよ~!
とか言っているので、こういった外部サイトでコミュニティを作れても、ユーザーが果たして使ってくれるのか・・・。
という、懸念点が出てきてしまっている気がします。
iPhoneユーザーがtwitterを使うケースが相当増えているようなので、
twitter関連のサービスには注目していますが。今後どうなるのか・・・。
参考サイト
・Twicco:twitterユーザー同士でコミュニティを作り出せるSNS
・Shinoのtwitter:フォローしてくれたら、フォローします。(多分)

以前からだいぶ気になっていたけど、このキャッチって・・・。
“史上最強のイメージ検索!”
ちなみに、アメリカのGoogle Image は、
“The most comprehensive image search on the web.”
(直訳:web上でもっとも広域な画像サーチエンジン)
英文はスマートですが、和文は何か違和感を覚えます。
実はこれ、日本とアメリカの歴史的な背景があるとかないとか・・・。
参考サイト
Google Image :史上最強のイメージ検索!

※写真は関係ありません。
「このサイト登録したいけど、アドレス開示したくないな・・・」
「このサイトに登録したら、スパムが大量に届きそうだな・・・」
なんて時には、この10minute Mailが便利。
そのサイト名の通り、このサイトでは10分間だけ使用可能な使い捨てメールアドレスを、
煩わしい登録作業もなく、ワンクリック(1秒)で発行することができる。
もちろん、ブラウザ上でメール受信も可能なので、メールアドレス確認メール、
などのメールだって、受けとることが可能。う~ん、便利だ。
TOPページ、及び、受信BOXに入るとフラッシュのバナー広告が表示されるが、
それがそのサイトの唯一の収益源になっている様子。
参考サイト
・10 minute mail:10分間だけ使えるメールを1秒で発行してくれる。
シンプルなインターフェイスだけど、とても面白いwebsiteを発見。
その名もhttp://keyboardr.com/。
このサイトは、マウスをあまり使わないキーボーダーの為に作られている検索サイトで、
検索結果を、サクサクと矢印キーとエンターでウロウロ徘徊できる。
仕組み
検索パネルに文字を入れると、勝手に検索がスタートする。
左側のカラムには、googleの検索結果を、
右側のカラムには、wikipedia、youtube、google imageなどを表示させる。
これらを、矢印キーで動き回り、エンターキーで該当ページへ飛ぶことができるのだ。
使い慣れれば、確かに楽になりそうな気もしますが、tabで良い派も多そう。
換金化は課題だけど、シンプルにPPC広告を今後入れてくるのかな?
最近、検索サイトは増えてきているけれど、もう新しいエンジンはいらないのかもしれない。
googleの検索結果で、人は十分に満足しているんだから、こういった形のマッシュアップで、
ちょっと新しいUIを組み込んでみたら、もしかするとファンがつくのかも?
あとは、前回紹介したような、コマンド型が今後、熱くなってくる気がしてます。
[一言]
紅葉の京都から帰ってきました。
とりあえず、楽しかった。。。また行こうと思います。
写真などは、shinojapan.comのほうにアップしますね。
参考サイト
えーと、なんて読むんだろう・・・?キワイノ.com?クウェイノ.com?それはさておき・・・
kwyno.comは、前のエントリーでも紹介したUbiquityのように、コマンドを入力して検索する新しいタイプの検索サイトである。(現在、closed betaバージョンなので、サイトを利用するには登録が必要。)今後、googleのような検索サイトは徐々にいなくなっていくと言われている中で、こういったタイプの新たな視点からの検索サイトが、流行るとは、まだまだ想像もできない。
が、Ubiquityのようなツールに利便性を感じ取った僕にとって、コマンドによる次世代サービスというのは、今後どんどん出てきていいと思うし、どんどんと流行ってくるんじゃないかとにらんでいる。恐らくまだまだ先の話になるとは思うが、こういったスタートアップ企業の動向は軽視できない。
参考サイト

まだ、日本語ではバグも多いけど、非常に面白く最近はまっています。Ubiquity。この最先端なネーミングから、最先端な機能が、web好きとしてははずせないツールとなっています。というわけで、今回のエントリーでは、簡単に”ubiquityとは・・・”および、簡単なコマンド例などをご紹介いたします。
そもそも、Ubiquityって何?
現在、firefoxのaddonとして公開されているUbiquity。
Ubiquityとは、ユーザーが作成したショートカットをウェブ上の情報とマッシュアップすることを目指すもの。一般のカスタマーなどでも分かるような簡単なコマンドを入力すると、その命令通りにブラウジングできちゃう優れもの。gracemonkeyにも近いものを感じるが、コマンド適用サイトは無限大という点でも、ubiquityの自由度に軍配があがる。近い内の計画では、インターフェースの徹底的な見直しのほか、UbiquityをMozillaの「Firefox」および「Thunderbird」と統合し、さらにユーザーのデスクトップとも統合するという、大きな目標を掲げている。
Ubiquityの使い方、コマンド例
firefoxへの搭載が完了したら、いよいよコマンドの入力だ。
本当に、簡単にできるので、是非試してもらいたい。
Ubiquityのコマンド入力画面は、ctrl+spaceで起動する。
1.mail this to ▲▲▲@gmail.com
まず、ブラウジングをしていて、どこかの文章を選択して欲しい。
選択している状態で、上記の命令をタイプしてみる。(gmailアカウントが必要)
enterボタンを押すと、gmailが起動し、選択された文章にあて先が入力される。
2.translate to japanese
海外サイトへ行き、翻訳したい文章を選択する。
選択している状態で、上記の命令をタイプしてみる。
enterボタンを押すと、見えている文が、なんと日本語に切り替わる!
(ここでは、翻訳性能などは問わないことに・。・)
3.map+住所
たとえば、gmailのメッセージ入力画面を起動してほしい。
その画面で、ubiquityを起動し、上記の構文を入力する。
たとえば、”map 東京駅”といった具合だ。
そして、マウスで、下に表示された地図のinsertという部分を押すと、
なんと、gmailにmapが挿入される!これは驚きの機能でした。
4.hurl.wsプラグインを装備する
これも、とにかく便利な機能である。
従来、tinyurlとか、hurl.wsのようなサイトへ足を運び、
urlを”いちいち”短縮し、そして再度戻ってペーストをしていたが、
これさえ実行すれば、今後はそんな必要はない。
まずは、こちらのサイトからhurl.wsの言語情報をubiqutyにinputする。
そして、短くしたいurlを選択し、ubiquityを起動し、hurl と入力すれば、即完了。
なんと、gmail上でその作業を完結してくれる!
その他にも、twitではもちろんtwitterが、diggでは、diggが。
また、saveでは、その編集した情報を保存することもでき、
website上で不要な視覚情報などは、deleteコマンドで削除可能だ。
とにかく、まだ発展途上なツールであり、今後に期待が寄せられる。
webの世界は、いよいよここまできたか・・・と、すごくワクワクしています。
いやはや・・・
参考LINK
・Cnet.comUbiquityに関する記事
・mozilla LABS
・mixiのコミュニティでも情報交換しています。
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書き手:篠塚 孝哉(詳細プロフィール) |






