イノベーティブなプロダクトには必ずある「強烈な引き算」について

Newspicksでこんな記事がバズっていて、
Snapchatが利用時間でInstagramを抜く、さらに現実世界をスナチャに変えるグラス開発の噂も
 
NPでのコメントをたくさん拝見していると、以前にTweetした以下のことを思い出して、
Snapchatって典型的にこれだなぁと思いつつ久しぶりに筆(Keyboard)を執ります。少しだけ・・
 
 


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reluxの集客コストはPLとBSを見ているというお話し

当社のビジネスは、非常にシンプルなリボン図のもとに動いていますが、
集客コストはPL的な戦略と、BS的な戦略の二パターンを持つといいな、と思っています。
多くの事業投資に対してバランスシートを考慮するのに、
これほどシェアを占める広告投資に対してはなんでしていないんだっけ・・・
というシンプルな疑問をもったことから、この考えに至りました。
 
恐らく、多くの会社様も実はそうなのではないかと、
月1回の更新頻度となったブログを久しぶりに書いてみようと思い立ちました。
 
今回のエントリーは、 
「皆さまのプロダクトには、どのくらいの資産がありますか?」 
という問いから始まります。
 
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成果の高いマネージャーが共通して持っている心構え10ヶ条

Managers
 
 
当社もご多分に漏れず「マネージャー任用・育成」という壁に突入していることを、
最近はひしひしと感じています。と、あえて公言することで、良いプレッシャーを社内に伝える。
そんな悪い笑顔をしながら、今年一本目のブログを書いています。
 
明けましておめでとうございます、篠塚です。
 
 
最近、「組織」「人」について考える時間が格段に増えてきており、
さまざまな情報に触れていますが、「インプットした情報はちゃんとアウトプットしなきゃもったいないよ!」なんて、社内でわーわーと言っている割に自分がまったくしていない。そんなことは許されるはずがないので、新年からのLIB 松本さんのあまりにも素晴らしいブログや、すどけんさんの学び多きMediumに触発されながら、私もアウトプットをしたいと思いました。
話は変わりますが、ここ1−2ヶ月でMediumユーザーが急増していますね。
 
参考:2016年の未来予想図 〜パターンを知りパターンにハマらない〜(LIB 松本社長)
 
 
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2015年のふりかえり

締め会
 
 
2015年も一年間、本当にありがとうございました!
年末年始は久しぶりにのんびりと、飲んだり、映画みたりしております。
お正月も少し休めそうなので、のんびりしようと思います。
 
 

ふりかえり

毎年毎年そうなので、ある意味にして平常運行ではありますが、
嬉しいことから苦しいことまで、本当にたくさんのことが起こりました。
 

今年は、「人の縁」に感謝する機会がとにかく多かったように思います。

カスタマーやクライアントの皆々様から届く、有り難いお声から、お叱り、
相談すれば、いつも的確なアドバイスをいただける諸先輩や友だち、
また、もちろんいつも一緒に走ってくれている頼もしすぎるメンバーや、
ただ単にバカなことをやったり、話してくれる友だちや家族。
感謝してもしきれません、ありがとうございます。
 
一方でまだまだ課題が多くあり、
これからもご迷惑をおかけしてしまうこともあるかと存じます。
一つ一つ、誠心誠意向き合って解決をさせていただきます。
 
 

2016年に向けて

今まさに「天気晴朗なれど波高し(秋山真之)」といった状態です。
視界がなにも見えなかった頃から比べたら、かなり明るくはなってきました。
しかし油断していたら、一瞬で情勢は逆転してしまいます。
これからも変わらず愚直に、一歩一歩邁進するのであります。
 
 
最後にせっかくなので、締め会で使った資料を1年間の振り返りとさせていただきつつ、
今年度のブログを締めさせて頂きたいとおもいます。 
 
 
それではみなさま、良いお年を!
 
 


選択は無意味で、運用と改善のが100倍重要であるという話し。

選択は無意味で、運用と改善のが100倍重要であるという話し。

近ごろ、ブログの書き出しがいつも「久しぶり」です。。
こんなことを最近話す機会があったので、ブログにも書いておきたいと思いました。
久しぶりに・・・。
 
それは、「選択には意味がない」という話しであります。
私はこれを「選択無意味論」と名づけて啓蒙活動をしていますが、
今のところ、まだだれも使ってはくれません・・・。
 
 

人生には選択がなかなか多い

 
本題に入っていくわけですが、
会社を経営しているいないに関わらず、人生というのは選択の連続です。
人生というよりかは、本エントリーでは主に仕事についての話になりますが、
仕事をしていれば、選択というものは黙っていても大量に降りかかってくるものです。
極端な、すべき/すべきじゃないというYes/Noから、右か左かと行き先が全くずれるものまで、
幅広く、そして複雑な選択(意思決定のシーン)が大量に舞い込んできます。
 
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Loco Partners 4周年! 第二創業期のはじまりです。

Loco Partners 4周年! 第二創業期のはじまりです。

※写真は毎月開催している締め会、今月は浴衣パーティー!
 
 
早いもので、2011年9月1日の創業から4年が経ちました。
(reluxをスタートしてからは2年強)
 
毎年この日を迎えるたびに、1年を振り返るようにしているのですが、
やはりいつも、お世話になっている皆さまやメンバーの顔がまず先に思い浮かび、
感謝の気持ちが、毎年どんどんと大きくなっていくばかりです。
 
今年もお世話になったみなさま、本当にありがとうございました!
 
 

「成長への手応え」を初めて感じた1年

この1年間は、まだまだ大したものではありませんが、
「成長への手応え」を初めて感じられた年であったように思います。
これまではどこか事業KGIもくすぶり続けており、
明るい未来を語りつつも、素直に言えば胃が痛くなるような不安もまぁたまにはありました。
 
しかし、この1年でサービスは素晴らしいグロースフェーズに入りました。
それに伴うカスタマー様の増加、クライアント様の増加、メンバーの増員など、
とにかく、あらゆるところが変化しだした1年であります。
 
また、訪日旅行への取り組みを始めたことも大きな変化でした。
ようやく足元の体制が整い、予約数は既に急増。ここから一気に加速できる。 
という状態にまで、短期間で持ってくることもできました。  
 
とにかく様々な打ち手を放ち続けた結果、創業以来初めて、
成長への確かな手応えを感じられたように思っています。
そして、この流れが途絶えないよう、様々な矢を放っているのであります。
 
 
グラフ1
※予約金額は非公開
 
 

今まさに、第二創業期!

ビジネススキームやモデルは違うため、
普段からさほど競合環境を気にして事業は進めておりません。
 
しかし、シンプルに「旅行の流通額」という観点でいえば、
宿泊予約サイトの中では最後発かつ、ようやく背中が見えてきたレベルの状態であり、
始まってすらいないことを肝に銘じなくてはなりません。
 
グラフ
参考:R,J=約6,000億円/年 I=500億円/年 Ctrip=3兆、Exp,Booking = 4-5兆
 
 
そして、成長している今こそ潜んでいる課題もあり、予断を許さない状況であります。
そこで、第二創業期と今をとらえて、新しい打ち手を積極的に実施していこうと思っています。
 
 

主に2つの新規事業にリソースは集中

では何をやっていくかというと、以下の2つにリソースを集中します。
 
1つ目は、訪日旅行です。
これは既に取り組みを始めていますが、大手旅行代理店@中国/台湾などとの提携ほか、
国内チェーンホテル様や、旅館様との訪日旅行受け入れに関する提携をふやしていきます。
 
今期は、一気に中国/台湾/香港/韓国など、アジアを中心に入り込む予定です。
既に提携各社との開発は始まっており、この大きなうねりの中で戦ってみます。
 
 
2つ目は、提供領域の拡大です。
現在私たちは、宿泊施設の予約に特化したサービスになっていますが、
旅行領域のバリューを拡大していこうと、ビジネス検討をスタートしています。
具体的には、エアライン、バス、レンタカー、電車などといった交通手段や、
また、MICEや飲食店やアクティビティなどといった領域です。
 
これまでの事業よりも遥かに複雑かつ課題が大きいものになりますが、
日本の魅力を、世界に伝えることに使命感をもって、挑戦していこうと思います。
 
 
戦略
 
 
 

忘れてはならないこと

私たちのサービスは、年に数度とない大切な旅行を扱うものです。
訪日旅行という点でいえば、もしかすると一生に一度の大切な旅行かもしれません。
 
事業が拡大すると、往々にして数値ばかりを見てしまいがちですが、
数値の裏にある、旅行体験はいつも大切で、かけがえのないものです。
サービスがどれだけ拡大しても、1つ1つの予約の裏にはそれぞれストーリーがあること。
この点は、メンバー全員が忘れずに、仕事を進めていかなければなりません。
 
これからどんなに事業が拡大しようとも、代理業者の使命として、
ここだけは絶対にぶらさずにこだわっていきたいと思います。
 
 

ということで・・

5年目も油断せず気を引き締めて、事業に取り組んでいきたいと思います。
これからもご指導ご鞭撻のほど、どうかよろしくお願いします!
 
 

おまけ写真

会社の人がふえ、にぎやかさも倍々であがっております。笑
コンディションは絶好調、追い風も吹いている。あとは、やるのみです。
 
 
ランチにお出かけ
ランチは着物・浴衣メンバーでお出かけ。和服いい・・
 
 
スイカ割り
スイカ割りに剣道で立ち向かう塩川。破裂しないかと心配そうに見守るメンバー。
 
 
ビール
毎月恒例、生ビールサーバー。ボラチョ様に感謝・・・
 
 
毎月恒例の誕生日祝い
毎月恒例の誕生日祝い!今月は4名、大盛り上がりです。^^


「アイデア」というのは複数の問題を一気に解決するものである。

idea
 
なんと、明快な考え方なのだ・・・
 
「解決される問題」と「解決策」とが1対1の関係であるケースは、ほとんどが場当たり的な打ち手です。しかし、多くのケースにおいて問題発見と課題解決が一対になっており、対処療法だったりします。一つの解決策(アイデア)で、複数の問題解決をすることが頭をヒネるということが、本来は基本なのですね。
 
メンバーそれぞれが、
一見すると関連性の低い課題同士をも、うまくがっちゃんこし、
そこにあうアイデアを考えること。
 
サービスが急成長している今だからこそ、一秒たりとも油断せず、
あらゆる視点からアイデアをひねり出し、実行していきたいと思うのであります。
 
うんうん。
 
 

ほかの人と同じ方法で進んでいくだけですから
競争力がないんですよ。
 
「多かったら少なくしよう」
「足りなかったら増やそう」
いま起こってる事象をそのまま
しらみつぶしに解決していくのは、
誰でもできることだし、工夫もいらない。
 
問題となっている事象の根源を辿っていくと、
いくつもの別の症状に見える問題が
じつは根っこでつながってることがあったり、
ひとつを変えると、
一見つながりが見えなかった
別のところにも影響があって、
いろんな問題がいっしょになくなったりする。
 
そういうふうに、ひとつのアイデアが
いろんな問題をいっぺんに解決してくれる。

 
 
当時、リクルート入社半年過ぎ頃。
これは、任天堂岩田さんと糸井さんとの対談記事から学んだことであります。
本当に久しぶりに読み返し、今もってなお、深みが増すものです。
http://www.1101.com/iwata/index.html
 
 
偶然にも、父と同じ胆管がんで亡くなられたこともあり、命を思い出した。
改めて、一日一日を大切に生き、挑戦しつづけていきたいと強く思う出来事でありました。
心から、ご冥福をお祈りします。
 
 

観光開国にチャレンジしてくれる志士を大募集中!

そこら中から中国語、英語が聞こえてくる会社にたったの3ヶ月でなりました。
でも、まだまだ募集しております。是非、まずはお茶でもしに来てください^^
特に、エンジニアみなさま、大募集中。